先日開催された、2018年パンパシフィック水泳選手権で
女子の200mと400mの個人メドレーの2種目で
金メダルを獲得した大橋悠依。

ドラ焼きや和菓子が大好物だとか?

出身高校はどこなんでしょうか?

「ポチ画像」で良く検索されているようですが?

調べてみました。

大橋悠依は、どら焼きが好き?

後ほど説明させて頂きますが
水泳選手にとって、スイーツを取る事は
かなり意味のある事です。

甘いものが好きな選手にとっては
スイーツを取る事は、ストレス解消にもなりますし
一石二鳥、三鳥の価値があるようです。

大橋悠依自身、SNSで抹茶どら焼きなども紹介してますので、
甘いものは大好物のようです。

まあ、こういう甘くて柔らかいお菓子は、男女問わず人気がありますよねー。

男子の水泳選手が取る必要のあるカロリーは半端ないようで、
1日に4000Kカロリーを摂取しなくてはならないとか。

これは、1日の成人男性が取るべきカロリー量の2倍に当たります。

女性選手でも、1日3000kカロリー以上は
摂取する必要があるようですね。

朝、昼、夜の3食をきちんと取るのは当然ですが、
それ以外で7食取ります。

つまり合わせて10食以上に分けて(1食当たり300kカロリー程度)
カロリーを摂取するということです。

食事を取るタイミングも大事で、
1番効率良く栄養が吸収されるタイミングを計って、
運動後の何分以内に食事を取ると言ったような
取り組みもしているようです。

大会の本番直前に特に取る必要がある栄養素は、
体内でエネルギーを一時的に蓄えておくための
グリコーゲンという物質で、

脂肪やアミノ酸とは違い、直接ブドウ糖に分解でき
エネルギーとして使う事が出来ると言う特徴があります。

大橋悠依は和菓子が好きで高校は?

国際大会など大きな試合の舞台となる会場内では
出場する選手がいつでもブドウ糖を摂取出来るように、

おにぎりやようかん、どら焼きやその他スイーツが
好きな時に食べられるように準備されています。

因みに、大橋悠依の高校時代には、母親が大橋の勝負飯として
あんこなしの抹茶味の生八つ橋を持たせてくれていたようですね。

流石に国際大会の会場内に、八つ橋が並んでいたという記事は
見当たりませんでした。(笑)

しかし、ようかん、どら焼きがあるくらいなので、
八つ橋があっても全然おかしくない気がします。

大橋悠依自身がリクエストしたらどうなんだろう、
抹茶味の生八つ橋を。(笑)

大橋悠依が銀メダルを獲得した時は
ようかんを3本食べたと噂されていたようですが、
今は抹茶味の生八つ橋ではなく
ようかんが勝負飯ということでしょうか。

決して縁起物などではなく、
ちゃんとした訳があってのスイーツだと言う事が
理解出来ましたが、

では、数あるスイーツの中で、
大橋悠依が、大舞台の前に何を選んで食べるかと想像すれば、
やっぱり、ようかんじゃないでしょうか!?

大橋悠依が卒業した中学校は、地元滋賀県の彦根東中学校で、

高校は滋賀県立草津東高等学校に通っていました。

ここは田原総一郎の出身高校です。

高校での選考科目は体育科です。

大橋悠依のポチ画像とは?

水泳というスポーツは
足を激しく使うスポーツのような気がするので、

水泳選手の足は、太ももとか
特に筋肉で太いのかと思っていましたが
大橋悠依の足を見る限りでは全くそんな事はないですね。

もしも大橋悠依のように
足を細くしたいと思っている女子がいたら
水泳をやってみると良いのではないでしょうか?

大橋悠依のカップの大きさについては
画像で大体見当がつく感じですから

Bくらいではないか?という意見が多かったです!

この「ポチ画像」で検索しているのは
まず男性でしょうね。

先日お送りした池江璃花子についても同じですが

まあ2人とも水泳選手ですから、
当然ネット上は水着の画像で溢れかえっているわけです。

「ポチ画像」を見たいんですね、男は。

「男ってホント馬鹿だよね、
女の子のそんなとこしか目に入らないのかね?」
と苦笑するか?

目くじらを立てるか?

貴女は、どっちのタイプの女子でしょうか?

大橋悠依名場面集

大橋悠依プロフィール

ニックネーム : ゆいぽん

生年月日 :   1985年10月18日(22歳)

所属 :     イトマン東進

身長 :     173cm

体重       55㎏
モデルさん並みのスタイルですよね。

血液型 :    B型

泳法 :     個人メドレー

大学:      東洋大学

専門種目:    個人メドレー、背泳ぎ

好きな食べ物   お好み焼き

好きなアイドル  嵐

家族構成     両親 姉2人

大橋悠依のあだ名は 「ゆいぽん」 だそうですが、
最近は「マジョリーナ」とも呼ばれているとか。

命名したのは世界選手権宿舎で同じ部屋の
青木玲緒樹(あおき・れおな) 。

その理由は、
大橋悠依が 欅坂46の 「サイレントマジョリティー」の
振り付けが上手だからだとか。

大橋悠依は姉の影響で、幼稚園時代に
彦根イトマンスイミングスクールで水泳を習い始めました。

中学校三年生の時には2010年ジュニアオリンピック
女子200m個人メドレーで優勝しています。

また、大橋悠依は東洋大学に進みましたが、
ここは、日本人史上初の9秒台スプリンターとなった
桐生祥秀も通った大学です。

2人はインタビューを受けていました。

大橋「大学に入ってからは違う学部だったんですが
(桐生さんと)同じ授業を受ける事もありましたので
時々話す機会がありました」

桐生「地元の成人式でも一緒になりました」

大橋「お互いに連絡を取り合って、
式のあとに一緒に写真を取りましたね」

東洋大学といえば、平井伯昌監督が指導する大学としても有名です。
その平井監督に指導を受けている中の1人が大橋悠依です。

ちなみに日本選手権では、400m個人メドレーの部門で
現在2連覇していますので、
最も注目されている選手と言って良いでしょう。

しかし大橋悠依は、以前貧血持ちだったので
記録が伸び悩み苦しんだ時期もありました。

大学2年生のころから

アサリを食べたり食生活を見直して貧血を克服したみたいです。

Jリーグの中澤佑二も貧血持ちとして有名です。

中澤佑二の場合は、試合の最中にジャンプする事が多いので、
着地をする時に足の裏に強い衝撃が走るようです。

それが元で貧血になるとか。

中澤佑二の場合は、アサイーを摂取する事で
不足している鉄分を補給しているようです。

スポーツ選手の中にはアサイーを使って
鉄分を補給している人が結構いらっしゃいますので、
大橋悠依もアサイーを使っているかもしれません。

大橋悠依のコメントです。

「私は今まで心の底から
水泳が楽しいなんて思った事はありませんでした。

苦手な練習をあんまりやらなくても
何となく勝てていたからだと思いますが
自分の泳ぎに自信が持てませんでした。

でも体の調子が良くなって来ると
普通に練習して泳げる事が、こんなに楽しいものかと思いました。

貧血で苦しんだおかげで泳げる楽しさや幸福を改めて実感出来て
それとともに、練習も今まで以上に頑張れるようになって
やればやるほど自信が持てました」

平井伯昌監督も

「入学した当初は選手としてではなく、
人間として簡単に崩れやすい部分がありました。

大学に入ってからしばらくして、
挫折を乗り越えて、自力で這いあがりました。

だんだんと自信が確信につながり
それと同時に、表情も明るくなりました」

<2017年世界水泳選手権>
◇7月24日
◇ブダペスト
◇女子200メートル個人メドレー決勝

大橋悠依(21歳)が2分07秒91の日本新記録で、
日本の競泳陣で初めてとなる銀メダルに輝きました。

レースを終えてプールからあがった大橋悠依は、
後方の電光掲示板で自分の2位を確認すると、
何度も繰り返しガッツポーズを作りました。

「とにかく思い切って泳ごうと思っていました。
回りを気にせず自分の事だけに集中して力一杯泳ぎました。

準決勝ではベストコンディションではなくて不安でしたけど
今回、調子がいいのは分かっていたので、
自分を信じて泳ぎきりました。

ヨンコメ(400メートル個人メドレー)に向けて
この200mは、いい経験になりました。

地力がついていることを実感出来ました。

(400メートル個人メドレーは)
前半からぶっ飛ばして何として自己ベストの記録を出したい。

少しでもいい色のメダルを取りたいですね」

と涙混じりの声で話しました。

表彰台での大橋悠依は、
銀メダルを胸に下げて誇らしげな表情で、
上がっていく日の丸をじっと見詰めていました。

今井月(16歳)は2分9秒99の記録で5位に終わりました。

「ここまでやってこれて、今日は楽しもうと思っていました。

得るものしかありませんでした。

今日は自己ベストを出すことができて
3本のレースに出場出来て良かったです」

と納得の様子だった。

200m個人メドレーはリオ五輪3冠の
ホッスー・カティンカ(28=ハンガリー)が
2分7秒00の記録で優勝しました。

まとめ

個人メドレーと言うハードな競技で、
日本人水泳選手の中で第一人者の大橋悠依。

スリムなプロポーションと華麗な泳ぎで
これからも僕らを楽しませて欲しいですね。

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