今回の甲子園で、1番注目されている選手の一人と言っても過言ではない

大阪桐蔭の根尾昂。

来年のドラフト会議は、根尾の争奪戦になりそうですね。

 

根尾昂の中学生時代は、どんな生徒だったんでしょうね?

腹筋が凄いと言われていますが?

兄弟は、いるのでしょうか?

調べてみました。

根尾昂の中学校時代は?

根尾昂の出身地は岐阜県飛騨市。

河合小学校、そして古川中学校を卒業しています。

根尾昂は中学校時代は野球部には入部せずに、
「飛騨高山ボーイズ」という
少年野球のチームでプレイしていました。

この時すでに根尾昂はプロ野球選手になることを
考えていたはずですから、

趣味で入部する人の方が多い中学野球部は
多分根尾昂には物足りなかったのでしょう。

野球をした事がない子供がいきなり中学校の野球部に入って
投手が根尾昂だったら
彼の球を打てるわけがないですから。

ちなみに根尾昂の球速は中学の時点で146㎞出ていました。
高校からのスカウトも全国のほぼ30校から声が掛かったとか。

高校生のピッチャーで球速が150㎞出れば
「スーパー高校生」と名付けられますから、

当時の根尾が「スーパーウルトラ中学生」
と呼ぶべき存在だった事がわかります。

中学生で146㎞の球を投げるピッチャーなんて
私は見た事も聞いた事もないです。

中学生のピッチャーで球が速いと言われている投手でも
せいぜい120㎞~130㎞ぐらいの球を投げる事が出来れば
上出来ではないでしょうか?

そして根尾昂は、スキーもかなりの上級者で
古川中学校の時には全国中学校スキー大会の
男子回転部門で優勝していて、世界大会にも出場しています。

野球だけではなく他のスポーツでも
こうして素晴らしい結果を出す運動神経抜群の中学生でした。

普通の子は、子供の頃から1つのスポーツに打ち込んだとしても
その中でプロになれそうな素晴らしい活躍ができる子供は
ほんの一握りしかいませんが、

根尾昂の場合、中学の時点で既に「スキー」と「野球」という
2つの選択肢があったわけです。

 

雪深い岐阜県飛騨市には、スキー場が幾つかありますので、
根尾昂は恐らく家族と一緒に
子供の頃からスキー場に通っていたと思われます。

 

根尾昂は中学校の時にスキーで全国優勝したわけですから、
そのままスキーを辞めずにいたら
オリンピック選手になっていた可能性もありますね。

冬季オリンピックで金メダル取ったりして?

 

いやーとんでもないピッチャーですね!根尾昂は。

いきなり146㎞のストレートを投げて観客席が盛り上がっていました。

 

打席に入る打者も中学生ですから、

あまり見たことがない146キロの球を間近で見るのは

少し怖いかも知れませんね。

 

この決め球と、その後の緩い変化球の落差があって、

バッターにとっては打ちにくいでしょうね。

 

根尾昂の古川中学の成績は、
何とオール5だったと言われております。

 

野球は中学生離れしている、スキーでは全国優勝する
成績はオール5、そんな中学生が、いたんですねー!?

 

根尾昂の両親は医者です。

そんな両親の子供の根尾昂ですから、
両親の頭脳明晰さを引き継いで、
成績が良い中学生に成長したのでしょう。

 

大阪桐蔭の名監督 西谷浩一と根尾昂の出会いは、
根尾が古川中学2年生の時でした。

「岐阜の飛騨に、すごいピッチャーがいる」と聞いた西谷は、
早速、根尾昂が出る試合に足を運びました。

西谷浩一が初めて見た根尾は、
ピッチャーではなく、ショートを守っていました。

 

球を取った後に体の横から素早くファーストへ投げる動きの鋭さ。
根尾が見せる野球への情熱。
何よりも、その強いまなざし。

 

西谷浩一は根尾に一目惚れしました。

 

それから、監督の仕事の合間を縫って、
根尾昂の住む岐阜の飛騨に繰り返し足を運びました。

 

そして甲子園の大阪大会がはじまる6月、
中学3年生になった根尾昂が大阪桐蔭を訪れました。

 

西谷浩一は中学生の根尾に、真剣に思いを伝えました。

 

「甲子園で日本一を取る事を目指して
僕と一緒に頑張る気はあるか?

もし、ご両親と同じ医者を目指すのなら、
君と僕は今日でお別れだ。

野球部の練習は厳しいから、
医者になるための勉強時間を確保するのは
難しいだろうから」と。

 

それに対して根尾はこう答えました。

「将来はプロ野球選手になりたいので、
監督、よろしくお願いします」

 

そして高校3年生になった根尾昂を、
西谷浩一は、どう見ているのでしょう?

 

「心が折れないし、いつもクールですよね。

普通の子と違って、緊張感を
いい意味でプラスに変える事ができる選手です。

試合などで、僕が『落ち着いて』と言おうとすると
先を読んで『そんな事わかっています』と
言いたそうな態度を見せますし、
普段から、やる事に無駄がありません。

時間が出来れば一人で練習するし、
自分なりの体の手入れもしっかりしてますね。

常に先を考えて行動している子です。

根尾と話していると、
僕と、どっちが大人だろうか?』と思ってしまいます(-_-;)」

 

根尾昂の腹筋が凄い?

根尾昂は腹筋や胸筋が凄く発達していて
筋肉がムキムキの体だとか。

腹筋についてはきれいに6つに割れているみたいです。

この画像をご覧下さい。

 

きれいに割れていますね。
全体のバランスも丁度感じがします。

特に、このみぞおちの部分の仕上がりは半端ないです。

 

先日お送りした鈴木亮平も同じなんですが
頭脳明晰な方って、
自分のイメージ通りの筋肉を作り上げてしまうんですよね。

 

根尾昂は飛びぬけて大きな体をしているわけではないですが、
筋肉はしっかり付いていて体格がいい感じがします。

 

そして根尾昂の場合、ガタイがいい選手のように
筋肉の周りに脂肪もしっかりついていて体格が良いわけではなく、

腹筋も胸筋もかなり盛り上がっていますが
脂肪はあまり付いていません。

 

この体を見ると、体脂肪率は、
多分10%を切ってるでしょうね。

 

後でお伝えしますが、
2歳の時からスキーを始めて中学生の時には
全国大会で1位となり

野球をすれば甲子園で大活躍する根尾昂ですから
バランスの良い筋肉の付き方をしています。。

スキーの大会の時も、意識的に腹筋と背筋の両方を
バランスよく鍛えてから大会に参加したみたいです。

根尾昂の兄弟は?

 

兄と姉が一人ずついるそうです。

兄の学は、岐阜大学医学部に通っているとか。

ご両親の跡を継ぐべく、医者を目指しているわけです。

岐阜大学医学部の偏差値は68.5です。
ここに入学出来るとは、半端ない頭脳ですよね。

 

学は、斐太高校に入学した際には
バスケットボール部に入部していたみたいですが、

高校の途中で野球をやりたくなって
野球部に入部し直して岐阜県の甲子園予選で準優勝したとか。

ピッチャーをやっていた学の力に寄る所が大きかったようです。

 

昂も成績が良くてスポーツも出来て文武両道ですが、
兄の学も同じように文武両道なんですね。

 

姉の春陽は看護師として働かれているようです。
やはり医療関係の仕事ですね。

ご両親の仕事ぶりが好きだったのでしょうね。

年齢は22歳です。

富山大学の医学部看護科卒だそうです。
このお姉さんも、スキーや陸上競技をやっていたとか。

兄弟3人揃って、文武両道なんですね。

 

根尾昂名プレイ集

 

 

根尾昂プロフィール

根尾昂は大阪桐蔭高校野球部の選手。

ポジションは投手、外野手、内野手。

大谷翔平越えの3刀流ですね。

 

・古川中学時代には生徒会長や学級委員長を務めていました。
クラスの中心メンバーだったようですね。

・当時、50mを5秒8で走りました。
短距離走で全国5位の記録をマークしています。

・小学生の時の遠投で
89mソフトボール投げで歴代1位の記録を持っています。

 

・中学2年でアルペンスキーのスラローム(回転)で
日本一を獲得しました。

・中学2年の時にスキー・スラロームで世界大会にまで出場しています。

子供の頃からスポーツは万能で、
プロスポーツ選手になるために生まれてきたような子ですね。

凄いわ!

 

生年月日 2000年4月19日生まれ(18歳)

身長   177cm
体重   78kg
血液型  0型

遠投   115m 肩が強いですよね。

所属したチーム

飛騨高山ボーイズ
中日ドラゴンズジュニア
JUNIOR ALL JAPAN

大阪府選抜(日台国際親善野球試合)
BEAU-18アジア選手権日本代表

2018年ドラフト候補

好きな食べ物   ご飯
苦手な食べ物   なし

好きなプロ野球選手 イチロー
尊敬する人物    両親

まとめ

・根尾昂の中学校時代は?

・根尾昂の腹筋が凄い?

・根尾昂の兄弟は?

・根尾昂名プレイ集
・根尾昂プロフィール

野球の技術も超高校生級で、クレバーで、
良い選手になるんだろうなと思わせる根尾昂。

あとは怪我だけは気を付けて
プロデビューを飾って欲しいものです。


 

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