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大谷翔平と同じ岩手出身の佐々木朗希。

投打をバランス良くこなせる事から
「大谷2世」「平成最後の怪物」と呼ばれています。

佐々木朗希の出身中学はどこなんでしょう?身長はどれくらいでしょうか?
「佐々木朗希」の 読み方は?ドラフト何位くらいの評価でしょう?

調べてみました。

佐々木朗希の中学は?

大船渡私立第一中学校でした。

公立の男女共学で、ごく普通の中学校です。
スポーツにも力を入れているようですね。

佐々木朗希は中学時代、軟式野球部でプレーをしました。
中学の時点で既に141km/hの球を投げていました。

軟式と公式のボールの構造の違い
(ボールの芯にコルクが入っているか、
10グラム程度の重さの違いなど)から、

軟式野球のボールの方が硬式野球のボールより
10㎞位スピードが遅い、その条件での141㎞です。

硬式野球のボールなら、150㎞越えは確実ですね。

3年生の夏には、オール気仙という野球チームの一員として
KB東北大会に出場し、準優勝を獲得しました。

佐々木朗希 身長

現在は高校2年生で189㎝、体重81㎏。

高校1年生の時から1年間で
身長は3㎝、体重は10㎏増えました。

体重を増やすため、毎日6合のご飯を食べていたとか。

毎食2合ずつ…。凄い量ですよね。

毎日毎日息子のために大量のご飯を炊いた
お母さんも偉いし
これだけの食費を稼いでくれたお父さんも凄い。

この家族の協力、あと数年で
佐々木朗希の大型契約という形で
報われるといいですね。

ご両親は別に、そんな事は考えていなくて
子供が好きな事をやるために
助けているだけなんでしょうが。

佐々木朗希 読み方

まず佐々木という名字についての基礎知識をお伝えします。

「佐々木・佐佐木(ささき、ささぎ)

日本における姓のひとつ。
日本人の三文字名字としては国内最多であり、
「々」記号を使う数少ない名字である」
(引用元 ウイキペディア)

「【名字】佐々木 【読み】ささき

【全国順位】 13位
【全国人数】 およそ679,000人

語源は、地名としては「小さい崎(ささき)」
(突き出た小地形)を表している。転じて御陵にもなったとされる。

岩手県、青森県、秋田県など東北地方に多い。
源頼朝が奥州藤原氏と戦った際、従軍したことにより
東北地方に多い、という説もある。家紋は四つ目、桐など」
名字由来netより引用 )

 

佐々木「朗希」の読み方は「ろうき」です。

とても珍しい名前ですね。

この字で女の子だったら
「あき」と読む場合もあるとか。

ご両親が「ろうき」と名前を付けた理由は不明ですが、
この名前の運勢は以下の通りです。

「困難に負けない霧強い信念の持ち主 独立心旺盛な努力家です。
幼いころから、困難に負けない強靭な意志と、
目標に向かって突き進む信念の強さをもっています。

人の好き嫌いは顔に出ますが、情が深いので友達は多いでしょう。

ただ、プライドが高く、言い出したら後には引かない気の強さがあり、
協講性には欠けがちです。

人の意見に耳を傾ける素直さをもてば、著しい成長が期待できるでしょう。

芸事が得意で、義理人情に厚く、口は悪いが温かい心の持ち主。
肉親の絆が強く団結心あります」
(引用元 名前のレシピ)

この文章の通りなら、佐々木朗希は流石に
プロ向けの性格だよなあと思いました。

しかし、その運勢は「あき」という名の女性向けの内容でしたから
「ろうき」という名の男性にも当てはまるのかは…。

佐々木朗希 ドラフト

佐々木朗希のデビュー戦は、
2017夏の甲子園岩手県大会の初戦でした。

当然、まだ1年生でしたが147㎞のスピードの球を投げて
衝撃のデビューと呼ばれました。

高校2年生の時の大谷翔平の球速は151㎞でしたが、
佐々木朗希は154㎞です。

実は佐々木朗希は足もかなり速いみたいです。

50mを5・9秒で走り抜けるとか。

高校2年生の男子の50m走の平均は7.29秒ですから
比べると何と1.4秒も早いですね!

この足の速さを買われて
1番バッターとして打席に立つこともあるようですよ。

投打ともに欠かせない選手です。

そして、佐々木朗希は物凄く負けず嫌いな所があって

横浜高校の左投げのピッチャー
及川雅貴(2年・Max152㎞)を一方的に
ライバルと思っているようです。

佐々木朗希は及川雅貴と会った事もないようですが。

何故及川を自分のライバルと思っているのか?

及川雅貴はU15W杯日本代表で、中学の頃から有名人だから」。

及川雅貴は佐々木朗希と同じ高校2年生で
左投げにも関わらず152㎞の球を投げる
佐々木と共に来年のドラフトの目玉となりそうな選手です。

そんな及川に対して佐々木はこう語っています。

「右と左で利き腕は違うんだけど、
同じ世代の選手として凄く意識してる。
及川にだけは負けたくない」。

そしてもっと驚いてしまうのが

携帯の待ち受け画面を及川の顔にしている事。

及川の顔を、いつでも見ることが出来る
状態にしているんですね!

この執念たるや…。

 

及川の方は、佐々木の事を
どれくらい意識してるんだろうか?

 

佐々木朗希は、投手としてだけではなく
打者としてもかなり注目される存在ですので、
外野手としてゲームに参加することもあります。

同じ岩手の先輩の大谷翔平以来の
プロでの2刀流デビューなんか期待しちゃいます。

 

7月10日の佐々木朗希
大船渡高校との初戦を迎えました。

佐々木のピッチングを見るために
プロ野球チーム5球団から5人のスカウトマンが
スタンドに集まったとか。

3球団のスカウトマンの
コメントを確認しましたので
どうぞご覧ください。

阪神タイガース葛西スカウト

「まだ2年生だけど 今年のドラフトに参加しても
1位で指名したい位の逸材だね。

まだ2年生なのにもう154㎞で投げれるんだから、
まだ速くなるんじゃない?

これで投球のフォームが安定すれば、
もっと速い球が投げられるようになるはず。

もう大谷や菊池に近いレベルのピッチャーだよね」

広島カープ近藤スカウト

「大谷も2年生の時は、佐々木ぐらい投げていたな。

このままケガに気をつけて投げ続ければ、
大谷2世と言えるぐらいの強烈な印象が佐々木にはあるね」

楽天イーグルス宮越スカウト

「2年生の今でもドラフト1位に指名したい選手。
身体能力は高いし、球ももっと速くなるだろうね。

来年は横浜の高校の左腕、
及川雅貴と双璧のピッチャーに成長するだろうな」

どの球団のスカウトマンも

佐々木朗希の事を、
これ以上ないほど誉めている事が分かります。

このまま怪我なく順調に佐々木が成長すれば
来年は確実にドラフト会議の目玉になる事は
間違いないでしょう。

 

7月10日の高校野球岩手県大会の大船渡の初戦の相手は
シードの盛岡三でしたが、見事11対2で大勝しています。

そして大船渡が甲子園に出場する可能性ですが、
岩手県の中での強豪校と言われているのは、
花巻東、一関学院、盛岡大附属といった感じですね。

予想としては、花巻東と一関学院の間で準決勝が争われるか、
そして大船渡が一関学院を破って、決勝戦で花巻東と対戦か?

熱い戦いになりそうですね。

準決勝を勝ち進んだ3校のいずれかが、
決勝で盛岡大附属と戦う事になりそうです。

(筆者注 この夏の高校野球岩手県大会の決勝戦は
花巻東 4-3 盛岡大付のスコアで花巻東が甲子園に駒を進めました)

 

7月10日現在、西日本豪雨のため
平成で最悪の被害が出たと言われていますが、

佐々木朗希も9歳の時に東日本大震災により
自宅を流されると言う大きな被害を受けていて、

生まれ育った陸前高田市から、
現在住んでいる大船渡市に引っ込みました。

そんな佐々木朗希が注目を浴びており、
甲子園岩手賢大会の初戦で11個の三振を奪い、
打っても6打数3安打と言う大・大活躍をしました。

佐々木 朗希プロフィール

名前:    佐々木 朗希(ささき ろうき)

生年月日   2001年11月3日

出身:    岩手県陸前高田市

身長:    189cm

体重:     81kg

ポジション:  投手(右投右打)

投打    : 右投げ右打ち

球速    : MAX154㎞

球種    : スライダー、フォーク

投球フォーム: スリークウォーター

家族:     母、兄、弟

経歴:     陸前高田市立高田小学校→大船渡市立猪川小学校→
大船渡市立第一中学校→岩手県立大船渡高校

佐々木朗希投球動画

まとめ

菊池雄星、大谷翔平に続いて
同じ岩手から彗星の如く現れた佐々木朗希。

でも、高校生のうちから大騒ぎされながら、
いつの間にか消えてしまった先輩方も随分います。

このまま伸びていって、菊池や大谷のように
プロデビューして、活躍して欲しいものです。

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