2018ロシアW杯にMFとして出場する原口元気。

高校時代から凄く活躍していたようですが?

年棒はどれくらい貰っているのでしょう?

兄弟はいるのでしょうか?

犬を飼っていると言う話もあります。

調べてみました。

原口元気プロフィール

ニックネーム   ゲンキ

生年月日     1991年5月9日(27歳)
出身地      埼玉県熊谷市
身長       179cm
体重       68kg

在籍チーム    ハノーファー96
ポジション    FW/MF/DF
背番号      10
利き足      右足

原口元気の高校時代は?

原口元気が通っていたのは、どこの高校でしょうか?

当初は埼玉県内の普通高校に入学しました。

しかし途中でウィザス高校(現・第一学院高校)に転校しています。

この高校は企業立高校です。
通学制も通信制もある学校です。

通学制の高校は、ある程度は出席しないと卒業出来ませんから
学校に通う時間がない生徒には厳しいものがありますよね。

原口元気とチームメイトであるサッカー日本代表の
酒井宏樹、香川真司、小林祐希もここの卒業生です。

一流のプロのサッカー選手が
これだけ卒業しているという事は、
通信制の生徒たちへの気配りも
行き届いているものと思われます。

「うちの高校の卒業生にはW杯の選手が何人もいます」
と宣伝すれば、将来有望なサッカーをやっている生徒が
大勢集まるでしょうね。

もう集まっているのかな?

そして出席日数を問わない学校ならば、、
芸能関係の仕事をしている学生にも嬉しい学校ですよね。

原口元気は、高校生の時から
浦和レッズのユースチームに所属して、
プロとしてプレイするための練習を毎日行っていました。

原口は、ユースにいた時から
少しでも早くトップチームの選手として
試合に出たいという気持ちで
サッカーの練習に取り組んでいたようです。

ユースで試合をしている最中にも
いつも自分がトップチームに昇格した時を思い浮かべながら、
参加していたという話です。

いい意味でのイメージトレーニングに
高校生の時から取り組んでいたんですね。

その成果が、現在の活躍に出ています。

その頃のエピソードですが
原口元気は監督に、
「僕は、もうトップチームでプレイ出来るから、
早く上げて下さい」と直談判したみたいです。

まあ、肝が座っているというか、
いい度胸してるというか?

これだけはっきり自己主張が出来る人は
日本人ではちょっと珍しいですね。

でも、良い結果に繋がりましたから。

原口元気は何故、下手をすると監督に疎まれそうな
自己主張をしたのか?

それは、自分にとって大したレベルではない
ユースの試合で良い結果が出ても
少しも嬉しくなかったからだそうです。

原口元気のような意識の高い選手が
どんどん出てくれば、

日本のサッカー選手のレベルアップに繋がりますし、
若い選手が海外で活躍する事も
もっともっと増えてくるんじゃないでしょうか?

原口元気はウィザス高校のサッカー部で
食事の管理も厳密にされていたようで、
3食以外の間食をした事は全くなかったようです。

普通の高校生は間食するのが当たり前なんでしょうが。

こういう所にも、原口元気は
高校生の時に既に
プロ意識を持っていた事がうかがえます。

 

しかし当時、原口元気は、
普通高校のサッカー部に焼きもちを焼いていたみたいです。

以前、インタビューで原口元気は、こんな事を言っています。

「普通高校のサッカー部にも
それなりの良さがあるということは
僕も充分わかっていたんですが、

僕みたいにユースからプロを目指している選手が
普通高校のサッカー部員には負けていられないと言う
強烈なライバル意識があった事は否定出来ません。

他のクラブのユースチームとの試合の時と、
普通高校のサッカー部との試合の時とでは
気合の入り方が全く違っていたと思います」

当時の風潮として、ユースは
プロを目指している選手が
所属する場所と思われていました。

そしてユースチームのメンバーは
普通高校のサッカー部員より表に出る機会が少ない分、
焼きもちを焼く部分もあったのでしょう。

それを跳ね返そうとして
強いエネルギーが出て来たことは、
結果的に良かったと言えるでしょう。

こういうマイナスの気持ちをバネに出来る選手が
プロで成功する事って
結構多いんじゃないでしょうか?

高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の時は、
原口元気は特に気合を入れてプレイしていたようです。

普通高校のサッカー部じゃなく
僕らクラブユースのチームが優勝しなくてどうすると
思いこんでいたようです。

普通高校のサッカー部の試合は、
特に冬の選手権はマスコミに取り上げられ
その盛り上がり方には素晴らしいものがあります。

原口元気としてはユースの試合も
マスコミに取り上げて欲しかった部分があるようです。

今でも、冬の高校サッカー選手権は
マスコミに取り上げられて
うんと盛り上がりますからね。

全国大会ではなく、その前の県予選でさえ、
マスコミに取り上げらています。

でも実際、プロとしてプレイするようになってから、
原口元気は普通高校のサッカー部出身の選手のことを
こんな風に見直したようです。

僕らみたいなユース出身の選手と違って、
精神的にタフだなと。

確かに当時は、こんな風に言われていました。

ユース出身のサッカー選手は、
普通高校のサッカー部出身者に比べればエリートですから、
精神的に弱い部分が出てくる事もあるんでしょうね。

ただ焼きもちを焼いているだけではなく
自分の気持ちをクールに見つめていた原口元気も
大したもんだと思います。

原口元気は犬を飼ってるの?

原口元気の家族は、嫁の香屋ルリコ
そして、ラブラドールレトリバーの
えなちゃん、の三人(?)で暮らしてます。

因みに、えなちゃんは女子です。(=^ェ^=)

原口元気がオフの日には、
三人(?)で一緒に遊びに行く事も良くあるとか

 

 

この2人のように
子供のいない夫婦にとってのワンちゃんは

心を許しあえる
かけがえのない家族だと思います。

ラブラドールレトリバーのような
大型犬は特に。

原口元気は、えなちゃんを買う時に
母のアドバイスを貰ったのでしょうか?

アドバイスをしてもらうのに
これほど相応しい職業の方は
多分いないでしょうから。

これについては、後ほど説明させて頂きます。

 

ここで嫁が旦那のW杯出場について書いた
記事の一部をご紹介いたします。

「上手くいかなくて
不安で不安で仕方なかった時期
あの彼(原口元気)がまさか
料理を手伝うなんて言い出したときがあって
『集中出来るから』って

(サッカーのこと考えないでいられるから)
そう聞こえました。

だからどんなに人参を厚く切っていても
キッチンが野菜のクズだらけになっていても
10分で出来る作業に30分かかっても
物凄く褒めました

(因みに嫁はアスリートフードマイスターの
資格を持っていて料理はプロレベルの腕前です
筆者注)

サッカーはチームプレーだから
1人1人が本気で努力していても
真剣にサッカーと向き合っていても
チームとして結果に繋がらないことがあります。
1人1人に高い能力があったとしても
チームとして
全員の能力を活かせないときがあります。

チームプレーだから」

引用元 原口ルリコ オフィシャルブログ
「原口家の日常Blogでごゆるりと 」
『サッカーW杯とは』

 

原口元気の母は獣医師です。

原口玲子(れいこ)プロフィール

年齢   58歳
職業   獣医師
埼玉県熊谷市で「森の樹どうぶつ病院」を
3院経営しています。

出身   山梨県
出身校  岩手大学連合獣医学研究科修了。
宮沢賢治の後輩になります。

1年間に600件以上の手術を執刀し、
獣医学界の最新の情報を得る為
常に努力を怠る事のない真面目な獣医さんのようです。

岩手大の学生時代に馬術で
何と全国ベスト8を獲得しています。

大変なスポーツウーマンだったんですねー。

58歳の現在もリフティングを100回こなすとか。
獣医師も、結構体力勝負の仕事なのでしょうか?

原口元気の母は毎日の診察や手術のために
慌ただしい時間を過ごしていましたが

疲れていても、子どもたちのお風呂の世話
そして寝床に付かせる事は
キチンと毎日行っていたと語っています。

原口元気の年俸は?

浦和レッズ時代
2010年(19歳) 600万円
2011年(20歳) 700万円
2012年(21歳)1000万円
2013年(22歳)1500万円
2014年(23歳)2500万円

ヘルタ・ベルリン時代
海外に出て一挙に跳ね上がりました。

2015年(24歳)9000万円
2016年(25歳)1億円
2017年(26歳)1億2000万円

デュッセルドルフ時代
2018年(27歳) 1億円?

原口元気には兄弟いるの?

4つ上の兄、原口嵩玄と
3つ下の妹、原口野恵璃がいます。

兄の現在の仕事は、
海上自衛隊のパイロットだそうです。

分野は違いますが
高度な専門職であることは共通していると
言えるんじゃないでしょうか。

妹は以前獣医大に通っていたようですから
今はお母さんの跡を継いで
獣医師になっているかも知れません。

まとめ

・原口元気プロフィール
・原口元気の高校時代は?
・原口元気は犬を飼ってるの?
・原口玲子(れいこ)プロフィール
・原口元気には兄弟いるの?

いよいよ明後日のコロンビア戦から
日本チームにとってのW杯が始まります!

まずは1勝。

原口元気にも、持ち前の「相手のDFに突っ込んでいくドリブル」
で、何とかコロンビアのDFを切り崩して
チャンスを作る活躍を見せて欲しいですね。

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