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18年2月に亡くなった大杉漣が最後に主演した映画で、

 

初めてのプロデュース作品でもある「教誨師」(きょうかいし)が

18年10月6日から公開されたことを受け、

 

 

生前親交のあった草なぎ剛(44歳)がコメントを寄せていました。

 

この作品は6人の死刑囚の心に寄り添った
牧師・佐伯保(大杉漣)の苦悩を描いた物語。

 

 

草なぎ剛は、

僕がギターを始めたのは大杉漣の影響が大きいとしていて、

4月に行われた大杉漣のお別れの会でも挨拶しました。

草なぎ剛の大杉漣へのコメントは?

 

草なぎ剛が「教誨師」を見た後にコメントを寄せています。

 

「大杉漣さんがプロデュースした

映画『教誨師』を見た晩、

僕にしては珍しく、中々寝付けませんでした。

 

 

『生と死』は誰にでも共通して存在する事です。

 

それは当たり前の事なのに、

何故人は、上手に生きられないのだろうか?

 

いつの間にか僕自身が、うす暗い小さな面会室の中にいて、

死刑囚の方々と一緒に、

目の前の大杉漣さんの話を聞いている感じがしました。

 

 

 

 

こんなにも映画の世界と、

僕自身の距離を身近に感じたのは

初めての事かも知れません。

 

きっとそれは、大杉漣さんの心と

牧師、佐伯保の心が一つになって、

大杉漣さんが本物の教誨師になっていたせいだと思います。

 

 

 

 

300の顔をもつ男、大杉漣さんの顔がまた一つ増えましたね。

 

ありがとう、大杉漣さん」

 

 

 

 

草なぎ剛と大杉漣のドラマは何?

 

17年に放送された「嘘の戦争」で

草なぎ剛と大杉連は共演しています。

 

 

「嘘の戦争」はフジテレビ系の「火曜21時ドラマ」枠で

17年1月10日から同年3月14日まで

 

毎週火曜21時 – 21時54分に放送されたテレビドラマです。

 

草彅剛がSMAP解散後に、初めて連続ドラマに主演した作品でした。

 

 

 

 

あらすじは

「母と弟を殺し、無理心中した父親。

しかし実は、巧みに仕組まれた殺人事件でした。

 

真犯人の顔を見た9歳の少年・千葉陽一(草なぎ剛)は、

警察の取り調べに対して事実を証言するが、

信じてもらえないばかりか、「嘘つき」とまで呼ばれ、

親戚からも孤立してしまいます。

 

やがて、陽一は海外に渡って一ノ瀬浩一と名を変えて

本物の詐欺師となって、偶然の真犯人との再会もあり

復讐のため日本に帰国しました。

 

30年の時を経て事件の全容を知ることになった浩一は、

彼なりの詐欺師ならではの手段で真犯人に罠を仕掛けます。

 

 

 

大杉連は、俳優としての草なぎ剛について

こう語っています。

 

「草なぎさんとの撮影現場は

戦場なんですよ。

 

お互い俳優として戦うのは当然ですが

 

草なぎさんが作品と向き合う姿勢とかは

とても質の高い感じがしました。

 

常に進化し続けているのが

草なぎさんです。

 

だから彼との仕事は

とても刺激になりますし、楽しいです。

 

草なぎさんは、待ち時間に

必ずギターを持っていますから

 

Stand by meとか

3曲くらいはセッションしましたね。

 

それと、今度は一緒に

ギターのショップに行こうと約束しました」

 

約束は果たせなかったのですが…。

 

関連記事はこちらにもございます。

よろしければご覧ください。

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