• カラオケを一生楽しむためのお手伝い

初めまして、僕はカラオケの先生を30年やってる
くまちゃん先生です。

今日はまず僕のブログの読者の方が書いてくれた
文章を紹介させて頂きます。

この方と同じような悩みをお持ちの方
結構いらっしゃると思いますので。

「毎日毎日
パソコンとにらめっこして
仕事をしている
40代女子の私。

会社の中での人間関係も色々あって
ストレスがたまる、たまる。(苦笑)

そんな私の
数少ないストレス解消法の一つが
カラオケで思いっきり
声を張り上げる事。

隣の部屋で歌っている人には
すごい迷惑かけてるかも。

でも、そうでもないかな?

だって5・6曲歌うと
喉が詰まってきて
それ以上歌えなくなるんだもん。

もっと長く歌いたいのにー!」
(*`へ´*)

僕のブログの読者さんは
この方のように
歌っている時の
体の感覚が鋭敏な方が
多いですね。

「喉が詰まってきて」
という言い方は
いい表現です。

さて、どうすれば
喉を詰めることなく
声が出るようになるのか?

言い方を変えれば
喉を良く開いて
歌えるようになるのか?

この後で
そのためのエクササイズを
紹介しますね。

お腹の底から深い息を吐いて
喉を開いて歌えるようになる
エクササイズです。

これは、
声の通り道を
強制的に真っすぐにする方法
とも言えます。

ではエクササイズの紹介です。

①椅子に浅めに座りましょう。
背中は伸ばしておきます。

②口を大きく開いて
首を後ろに倒します。
この時に喉が良く開くことを
意識すると良いです。

③このまま「アー」と
声を出してみましょう。
自然にお腹が
凹んでゆくのがわかりますか?

喉が開いて
お腹から声が出るとは
この感じの事です。

④この状態を保ったまま
顔を正面に向けて「アー」と
声を出してみましょう。

喉が開くとは
別の言い方をすると
舌の奥の方が凹んで
口蓋垂が良く見える状態にすることです。

この時に、
お腹の筋肉を使うことを意識すると
舌が凹みやすいです。

お腹の動きと舌の動きを
上手く連動させる感じを
体で覚えてしまえばいいですね。

このエクササイズを
歌う直前に行えば
5.6曲で喉が詰まることは
なくなりますよ。

思いっきり歌って
ストレス解消して
又明日からの仕事を
頑張って下さいね。

付け加えると
この姿勢で裏声を出す練習は
とても良いボイストレーニングです。

最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

ではでは今日はこんなところで。

これからも、よろしクマー♪(´(エ)`)

 

何か熊谷にお聞きになりたい事がございましたら

以下よりメッセージをお送りください。

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