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ステージⅣの口腔(こうくう)ガンで
2月22日に手術を受けた堀ちえみ(52歳)が、

3月20日に、
切開した気管を閉じる手術を受けることを
明らかにしました。

 

約1か月の間、気管が開いたままだったんですね。

 

感染症の予防など術後の管理をする

お医者さんの技術の素晴らしさ!

 

堀ちえみは、最初の病院で誤診されたとか?

これまでの病歴も、かなり凄まじいようですね。

 

堀ちえみの今までの病歴は?

「堀ちえみの病気に関して言えば、

今回の病気(ガン)を含めて、3つの事がここ数年の間に降りかかってきました。

 

初めに、これは「治って良かった」という感じで扱って良いことですが、

股関節の病気(大腿骨の壊死)です。

 

堀ちえみも一時期は本当に大変な思いをしましたが、

人工関節を入れるという外科手術によって、劇的に良くなりました。

 

今でも定期的に病院には通っていますが、

その後の経過を見るくらいで済んでいます。

 

もう一つが、リウマチです。

これは既に終わった話ではなくて、

今でも何とか薬で抑えて付き合っている状態なんです。

 

リウマチについては

この後で、詳しく説明させて頂きます。

 

痛みを抑えるために強い薬を飲んでいるのは

堀ちえみ本人が一番よく分かっています。

 

そして、薬の副作用で口内炎が出来る事も知識として持っています。

今思えば、ここが今回の大事なポイントだったと思います。

 

その理由は、この後で説明させて頂きます。

 

 

堀ちえみは病院で誤診された?

 

堀ちえみは

18年の夏に出来た口内炎が中々治らないので、

かかりつけの薬局で薬やビタミン剤を処方してもらいましたが

酷くなる一方だったようです。

 

強いリウマチの薬の副作用で口内炎が出来るという知識はあったので

投薬をやめたり、患部を歯科医でレーザーで焼いてもらったりもしたとか。

 

最近出来ていた口内炎は、口腔がんの症状だったのに

それを、リウマチの強い薬の副作用だと解釈してしまった。

 

舌癌は、かみ合わせなどで舌の一部が擦れて起きる場合もあるみたいです。

 

この記事をお読みの方の中には

口内炎でお悩みの方もいらっしゃる事でしょう。

 

痛いし、物が食べられないし、辛いと思います。

 

しかし、患部をレーザーで焼くことは、

ちょっと待った方がいいかもしれませんよ。

 

口内炎の患部をレーザーで焼くことは

その部分のみではなく、どうしても周囲の細胞も焼いてしまうことになるため、

癌化しやすいようです。

 

 

 

堀ちえみも、レーザーで患部を焼いても一向に良くならず、

これはおかしいと思い大学病院で診察を受け直し、

舌癌である可能性が高いと診断が出たのが19年1月21日だったみたいです。

 

堀ちえみの舌癌を、当初、口内炎として

その治療のための薬を処方した病院や、レーザーで焼いたという歯科医の

誤診だった?という声もネット上には結構あります。

 

しかし、舌癌というのは発症する率が低く、

発見が遅れると進行するのが早いという

厄介なガンのようです。

 

「誤診」と言ってしまうのも、酷な話かも知れません。

 

堀ちえみの病状と病院名と受けた手術は?

 

舌がんを患っていることを公表した堀ちえみ(52際)が

2月22日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演しました。


当時の病状は

「癌が一番進行している状態だとお医者さんから言われました。

食事を取るのも痛いし、話すのも痛いので、

一番強い痛み止めを飲んで抑えている状態です」

 

「このまま手術を受けないで緩和ケアを選ぶことも一瞬頭に浮かびましたが、

子供達にステージⅣのがんである事を告白し、心境は一変しました。

 

ステージⅣのガンとは、

がんが初めに出来た原発巣(胃がんなら胃)を超えて

他の臓器へ転移している状態です。

 

16歳になる娘が『せっかく頑張って病気を治してきたのに、

今度は癌に罹るなんてお母さんがあんまりかわいそう』と涙を流したことで

 

『その時に、初めて生きなければと思いました。

子どもたちに可愛そうだと思われたまま、このまま死ぬわけにはいかない』と

ガンと闘う事を決意したことを涙ながらに語っていました。

 

この部分を書きながら、私も涙が出ています。

 

 

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堀ちえみちゃんと💕 #同期 #同級生 #80s #goodfriends #堀ちえみ ちゃん

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さて、堀ちえみが手術を受けた病院は、どこでしょう?

 

明らかにはされていませんが、推測する事は可能です。

 

 

堀ちえみの自宅は東京都文京区の茗荷谷です。

 

その近辺で、舌癌の手術ができそうな病院は

 

日本医科大学附属病院

東京大学医学部附属病院

東京医科歯科大学医学部附属病院

順天堂大学附属病院

北里大学病院

大阪大学病院

 

辺りが候補になります。

 


このなかで、堀ちえみがブログで明かしていた

「口腔外科と形成外科がチームを組んで行い、12時間以上かかる」

手術が出来る病院は

東京大学医学部附属病院と順天堂大学附属病院の2つに絞られます。

 

そして、堀ちえみの自宅に近いのは、順天堂大学附属病院です。

 

 

ですから、堀ちえみはこの病院で手術を受けた可能性が高いと思われます。

 

今回、堀ちえみが受けた手術の内容は

 

①舌の6割を切り取る。

②太腿の組織をとって舌の再建をする。

③左首の頸部リンパ節のガンを取る。

 

この3つを同時におこなって、

終わるまでに11時間かかった大手術だったみたいです。

 

手術は成功したようです。

 

ガンを全て取りきれることは出来たのかなど、

まだはっきりしないこともあるでしょうが、

 

医療チームも堀ちえみや家族も

考え抜いて最善の方法を選んで臨んだ手術だったのででしょう。

 

舌癌の初期症状

1、口の中に硬い「しこり」がある。
2、口の中に出血しやすい部分がある。
3、3週間以上の間、治らない口内炎や潰瘍がある。

4、抜糸のあとが中々治らない。
5、口の中や唇に痺れがある。
6、口の中が腫れて、入れ歯が合わなくなってしまった。

7、口の中に白い部分、又は赤い部分がある。
8、口臭があると、人に言われた。
9、原因が分からない歯のぐらつきがある。
10、首のリンパ節の腫れが3週間以上も続いている。

 

この中で、思い当たることや不安な事がある際には、

早めの口腔外科などの専門病院の受診をお勧めします。

 

堀ちえみの難病とは膠原病(こうげんびょう)?

「膠原病と聞くと病気の名前の一つのように思われるでしょうが、

膠原病とはひとつの病気の名前ではなく、

いくつかの疾患をまとめた病気のイメージのことです。

 

皮膚・筋肉・関節・血管・骨など、

全身にあるコラーゲン(タンパク質)に

慢性的な炎症が広がる病気をまとめて膠原病と呼んでいます」

 

「堀ちえみが患っているのは、リウマチ性疾患と呼ばれるものです。

運動器官(関節や筋肉など)に強い痛みが生じる病気です。

 

 膠原病を疑った方がいい症状とは

・熱がある。・全身の倦怠感がある。・関節に痛みがある。・皮膚の湿疹。・筋肉痛。

・レイノー現象(手や指の変色)がある。・手指が腫れる。

 

そして、膠原病が発症する理由は未だにはっきりしません。

 

膠原病の1つである、SLE(全身性エリテマトーデス)の場合、

一卵性の双子の片方が発症した場合、

もう片方もSLEになる確率が約25%であるとの報告があります。

 

この事から考えると、SLEにおいては、遺伝も1つの要因である、

そして遺伝以外の条件(日常生活の環境要因)も

大きな原因であると考えられています。

 

アイドルの記事はこちらにもございます。

よろしければご覧ください。

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