リュブノ(スロベニア)時事

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)
ジャンプ女子は2月10日、

 

スロベニアのリュブノで個人第15戦
(HS94メートル、K点85メートル)が行われ、

高梨沙羅(たかなしさら クラレ)が
89.5メートル、82.5メートルを飛び、

 

合計223.9点で今シーズン初優勝を果たし、

W杯歴代最多勝利を更新する通算56勝目を挙げました。

 

しかし、この高梨沙羅、

化粧が濃すぎ、やりすぎ、似合わないなど

随分な事を言われています。

 

高梨沙羅の化粧前の顔は?

高梨沙羅の化粧が

やりすぎそして濃すぎ、と言う噂が随分あります。

 

取りあえず、高梨沙羅が化粧する前は

どんな顔なのか確認してみましょう。

 

高梨沙羅は北海道出身です。

 

 

素朴な道産子と言う感じですね。

 

 

こちらは、まだ中学生の頃の画像です。

初々しくて、可愛らしいですよね。

 

高梨沙羅の化粧のやり方は?

この左右の画像、見比べると

メイクで変わった感じがするのは

やっぱり「目」ではないでしょうか?

 

そこで、「二重の強調方」と「涙袋の作り方」についての

動画を見てみましょう。

 

 

 

高梨沙羅、

実はざわちんのメイク方を取り入れているようです。

 

これは高梨沙羅、ではなくて、ざわちんですよー。笑

よく似てるー。上手に真似しますねー。

 

高梨沙羅のコメントです。

 

「ざわちんのブログはいつも読ませて頂いてます。

アイラインの引き方とか、

このメイクはどうやってるんだろうなとか

色々(ざわちんブログを)見て

いつも研究してます」と告白しています。

 

しかし、この高梨沙羅のカミングアウトについて

 

「沙羅に悪影響与えないでくれ、ざわちん」

 

「ざわちんは、美容関係の資格は何も持っていない素人だよ。

彼女のメイク法なんて参考にしなくてもいい」

 

と言う厳しい声も出ています。

 

高梨沙羅だって年頃の女の子ですし

キレイになりたいのは当たり前。

 

何故キレイになりたいのか?

 

高梨沙羅なりの理由があるんですが

それは、このあと説明させて頂きます。

 

お楽しみに。

 

ざわちんメイクを参考にして

キレイになるのは

 

全然OKだと、僕は思いますけど。

 

高梨沙羅の使っている化粧品は?

「『高梨沙羅、化粧してるな』と最初に気付いたのは、

16年の1月か2月頃でしたね。

競技中は当然ヘルメットをかぶっていますが、

ゴーグルを外した時に見えた眉毛が、

今までよりも綺麗に整えられていました。

その頃から徐々に、目元を中心にメイクするようになりました」

(スポーツ紙記者)

 

高梨自身も自分の化粧については

16年12月の「報道ステーション」のインタビューでこう語っていました。

 

「キレイにメイクしていることが、自信に繋がるというか、

化粧をすることで、こう、スイッチが入る感じです」

 

16年8月から資生堂の日焼け止め商品「アネッサ」と

高梨はスポンサー契約しました。

 

別のスポーツ紙記者が舞台裏を明かしています。

 

「資生堂がスポンサーについた事により

高梨沙羅の美意識はかなり変わったみたいです。

 

日焼け止め商品の広告塔として「日焼けは絶対NG」になりました。

 

彼女が競技をしているスキー場は、雪面からの照り返しがあるので

冬と言えども日焼けする恐れがあります。

 

それを気にして高梨は、基礎化粧品を使う事が欠かせなくなったみたいです。

 

4~6月のオフシーズンにお試しでメイクの練習に励んだところ、

遊び感覚で始めたのが、すっかりハマってしまったようですね」

 

資生堂に問い合わせた所

「高梨様ご本人からご依頼があった場合、

美容等の相談にも快く応じさせていただいております」(広報部)と

回答がありました。

 

噂通り、資生堂は、高梨の美しさのサポートに一役買っているみたいです。

 

高梨沙羅のスポンサーは資生堂?

資生堂からの要請で、高梨沙羅は

ガッツリ「メイク」しているのでしょうか?

 

いや、

そう言う訳では無いみたいです。

 

女子アスリートは競技の成績が良ければ

いいスポンサーが自然に付く。

 

当然成績も大事ですが

それだけでは無いみたいですね。

 

ある程度は良い結果を出して

それに加えてルックスも良くないと

いいスポンサーが付いてくれないとか。

 

高梨沙羅のやっているジャンプは

どちらかと言えばマイナーなスポーツですから、

 

競技生活を続けていくには

良いスポンサーと契約を結ぶ事が

どうしても必要です。

 

だから良い成績を出し

ルックスも磨いて良いスポンサーを獲得する事。

 

これが高梨沙羅のような

女性アスリートの必勝パターンです。

 

大阪なおみも、世界ランキング1位を取って

以前より、かなりキレイになったと思いませんか?

大坂なおみの母は根室出身で画像は?関西の大阪との関係は?

 

ルックスを磨く方法として

メイクの仕方を研究する。

 

すると

ちゃんと良いスポンサーが付く。

「メイクしてキレイになる」➡「良いスポンサーが付く」

➡「競技で良い結果が出る」と言う

 

こういう良いループに入れば、

 

安心して(お金の心配をせずに)、

自分の競技に集中出来る。

 

ですから、高梨沙羅は誰が何と言おうと

上手に化粧して、

 

これからもジャンプで良い成績を出し続ける事でしょう。

 

高梨沙羅の化粧と成績の関係?

高梨沙羅は17年11月から始まったシーズンの成績が振るわず

 

「あんなに濃い化粧をするようになったから

いい成績が出ないんだ」

とネット住人たちが騒いだ時期がありました。

 

例えば、

「濃い化粧をしだした時期から、成績が低下したような感じがする。

化粧する事がプラスに働く人もいるけど、

高梨沙羅の場合は、競技に集中した方がいい」というものがあります。

 

化粧とこのシーズンの不振に

果たして関係はあったのでしょうか?

 

まず、2015-2016シーズン、2016-2017シーズンと

今シーズンはじめの成績と化粧を始めた時期との関係を見てみました。

 

すると、2015-2016シーズンは、16試合中14回優勝して、

準優勝を2回しています。

 

対して、2016-2017シーズンは、16試合中9回優勝、準優勝6回と

出場した試合のほとんどで優勝か準優勝の成績を収めて、

ジャンプの女王と言われていました。

 

一方、17年の11月からのシーズンでは

12月、1月中旬までの3回の試合中で、

優勝0回、準優勝1回に終わっていました。

 

この成績不振が、仮に濃い化粧が原因と考えるならば、

17年のオフシーズンに

何か成績を左右する出来事があったと考えるのが自然ではないでしょうか?

 

一方、高梨自身は、16年春から化粧を始めたと述べていて、

ネット住人たちが騒ぎ出したのは、この年の11月頃から。

 

シーズン中の1月2月に、化粧を非難する声が盛んに上がっています。

 

しかし、2016-2017年シーズンは、立派な成績を収めていますから、

このシーズンの成績不振の原因を

化粧を始めたことと結びつけるには大分無理があるように思います。

 

単なるジャンプのテクニカルな問題なのか、

 

この年に21歳をすぎて、体質の変化によって体のバランスが崩れたのか、

良くわかりませんが、化粧とは関係なさそうです。

 

高梨沙羅は化粧がやりすぎで濃すぎで似合わない?

高梨沙羅の濃い化粧について、ネット住人達の声を集めてみました。

 

 

 

僕もこの方の意見には大賛成です!

 

 

 

女子アスリートの記事はこちらにもございます。

よろしければご覧下さい。

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