こんにちは、カラオケの先生を30年やってる
くまちゃん先生です。

・伴奏の音と自分の出している音の
高さが違っている事に気づいた時
瞬間的に修正出来るようになるための
エクササイズ。

ピアノを使って、人に歌を教える生活を
30年続けていると
人の歌を聞いた時に音程が正確でない部分が
嫌でも耳につくようになります。

僕が時々昼カラオケの店に遊びに行くと
「うわ、先生が来た。歌いにくいな」。
と、はっきり言う方もいらっしゃいます。

その方の歌を聞いて、悪いところを
僕がチェックしていると思うんでしょうね。

そんなことはないのですが。

僕自身、30年前に
カラオケの先生を始めた時は
先輩の先生方の歌を聞いて
「うわー、上手い人ばっかりだなー」と
結構ビビッていました。

でも耳が慣れてくると
「そうでもないかな?」と
思うようになってきました。
ヽ(*´∇`)ノ

同時に自分の歌っている時の音のずれも。

 

カラオケの先生の団体に入りたての頃は
今でも結構人見知りの激しい僕ですから
当時は、かなり気を遣っていて
自分の歌も先輩方の歌も
客観的な耳で聞くことが出来なかったですね。

 

今でも時々あるのですが
歌っている最中に
「あー、今の音ちょっと下がってるたなー
すぐ修正したいな」。
と気がついた時、どうするか?

貴女にもあるでしょう?こんな時が。

 

この後でご紹介するエクササイズを
繰り返しやっておけば
カラオケで歌っている最中に
音の高さがずれている事に気づいた時
瞬間的に修正出来るようになります。

 

①姿勢よく立ちます。
両手を斜め上に伸ばしましょう。

②貴女が今出す事が出来る
一番高い音を出し始めます。

③音の高さを滑らかに降ろしてゆきます。
同時に手も下げてゆきましょう。
一息で、
一番低い音まで降ろしてしまって下さい。

④今度は逆に
手をお腹の前あたりに構えて
低い音から出し始めて
手を少しずつ上げてゆき
貴女が出せる一番高い音まで
滑らかに一気に上げてしまいましょう。

①から④まで何度も繰り返してます。

 

この前提として
高い音を出す練習、低い音を出す練習を
繰り返して、自分の声域を広げる練習も
しておきたいところです。

こんな感じで
早いスピードで音を上下する練習をしておけば
歌っている最中に音の高さの間違いに気づいても
慌てることなく
音の高さの修正が素早く出来るようになります。

 

最後までお読み頂きまして
本当にありがとうございました。

ではでは今日はこんなところで。

これからも、よろしクマー♪(´(エ)`)

 

何か熊谷にお聞きになりたい事がございましたら

以下よりメッセージをお送りください。

 

 

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