ポスト浅田真央と言われている
フィギュアスケート女子選手と言えば、
本田真凜(16歳)も有力候補の1人と言えるでしょう。

 

フィギュアスケートは、
とても高額な費用がかかる競技です。

 

イナバウアーの荒川静香の場合ですと
子供の頃からオリンピックに出場するまでに
ざっと2億のお金がかかったとか!

真凜のようなトップ選手にもなると、
年間1000万円以上かかるのは覚悟しなくては
いけないと言われているようです。

しかも本田家の場合、
兄妹4人(太一、真凛、望結、紗来)がスケート選手ですから、
本田家と言うのはさぞ裕福な家庭なのだろうと
以前から話題に上っていました。

 

本田真凜の父の会社が気になる方が多いようです。

 

本田真凜の父は女性自身に出た?

本田真凜の父の会社の年商は?

本田真凜の父は女性自身に出たの?

 

本田真凜が活動するための資金を出しているのは
父親ではなく祖父のようです。

 

そして本田真凜の祖父のご職業は「女性自身」によれば、
『味噌屋の社長』との事です。

 

それは本当なのでしょうか?

 

本田真凜の祖父は「株式会社本田味噌本店」の
代表取締役社長であると女性自身は報じています。

 

本田味噌店は長い歴史を持つ店です。
創業は、江戸時代の1830年天保元年との事です。

 

従業員数も80名以上ということで、味噌会社としては大規模な会社です。

直営店として、京都高島屋やJR京都伊勢丹、
そして大丸の京都店などに出店しているようです。

 

京都にお住まいの方には
お馴染みの味噌店なんでしょうね。

 

場所は、京都御所の目の前です。

由緒ある味噌店であることがわかります。

 

本田味噌のサイトには、こんな紹介が出ていました。

「本田味噌本店の創業は1830年。江戸時代天保元年です。

今からおよそ200年前にさかのぼります。

 

もと丹波杜氏の当家の初代である丹波屋茂助が、

腕に覚えのある麹づくりの技を見込まれて、

宮中のお料理用の味噌を献上したのが当店の始まりになります。

 

それ以来、禁裏御所御用達(きんりごしょごようたし)として

もっぱら宮中に味噌をお納めしておりましたが、

明治維新の頃より、一般の方にも商いを広げてゆきました。

 

当時は江戸を「東京」と、京都を「西京」と呼んだ事より、

当社の味噌を西の京の味噌、「西京味噌」と命名し、

 広く親しまれるようになりました

 

鰆の西京漬けと言う美味しい魚料理がありますが

語源は、ここの店だったんですね。

 

しかし、この味噌店と本田家との関係は、なさそうです。

 

本田味噌店のHPに、以下のような文章が出ていますので。

 

「10月10日頃より、

当社と女子スケート選手である本田真凛様の関係についての記事が
インターネット上に多数見られるとの情報が寄せられていますが、
当社と本田選手との間には

 インターネットで騒がれているような関係は全くございません

 

本田一家の記事はこちらにもございます。

よろしければご覧下さい。

 

本田望結の妹ってかわいくないの?ダウン症とかハーフって本当?

本田望結は最近可愛くなったと言われるが?ピアスが似合ってる?

本田望結の通っている学校名は何?学校に行っていないようだけど?

本田太一の大会での成績を知りたい?兄弟には誰がいるのだろう?

本田真凜の姉は障害があるって本当?どんな人で写真はあるのかな?

 

 

本田真凜の父の会社の年商は?

 

本田真凛の父親の竜一は
祖父の会社に在籍していて

会社の役員報酬と株主としての収入がメインで

自分で会社を経営している訳ではないようです。

 

と言うかスケート選手の4人の子供達の
サポートが大変で
自分の仕事をする時間がない感じです。

 

本田真凛は実際、2歳の頃から始めた
フィギュアスケートに専念するようになるまで、

 

父親の勧めでさまざまな習い事に挑戦してきました。

 

「本田竜一は、いつも子供たちの習い事に
奔走していたようです。

 

自分の車に仮眠用の布団まで積みこんで、
 朝の6時から日付の変わる時間まで
 子供達を送り迎えしていましたよ」(本田家の知人)

 

本田真凛の祖父は会社を4つ経営していて
4社合計すると
年間20億もの売り上げがあるとか。

 

本田真凛の祖父は元々は商社勤めでしたが、
運送会社の娘と結婚し、婿養子に入りました。

 

その後家業を、通常の運送業から、
高額な精密機器を運ぶ物流会社に
発展させたと言う事です。

 

そして精密機器の設置もメンテナンスも、
更に保管を請け負うまでに拡大させていきました。

 

精密機器は一台何億円もする
高価でデリケートなものなので、

 

それを運んで設置すると、
たった一回の取引で
数千万円の売り上げになるそうです。

 

本田家の祖父は、精密機器に関して
同業他社の追随を許さないシステムを
いち早く構築することに成功しました。

 

現在グループ会社4社の合計で
年商20億円に達すると言う事です。

 

京都に、こういった会社があるのか
調べてみたところ
1社発見する事が出来ました。

 

本田家の祖父が会長を務めている
精密機器物流運送サービス会社は、

 

京都市伏見区に本社を構える
丸一商事株式会社であると思われます。

 

会長の本田一三が本田真凛の祖父で、
代表取締役の本田淑久が本田竜一の弟でしょう。

 

関連会社は「アルコム株式会社」「カズテック株式会社」
「ゼロワンテック株式会社」の3社が
HP上に記載されていて、
それぞれ担当する分野も分かれています。

 

「丸一商事株式会社」と合わせて4社の合計が
年商20億になります。

 

本田真凜の実家は、知る人ぞ知る経営者一族でした。

 

 

 

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