バルセロナオリンピックの競泳女子200m平泳ぎ金メダリストで
現在はスポーツコメンテーターの岩崎恭子(40歳)が

11月5日、自身のブログを通じて

今月3日に元ラクビー日本代表で009年に結婚した
斉藤祐也(41歳)と離婚したことを報告しました。

 

合わせて『SmartFLASH』で報じられた不倫報道について
謝罪しました。

 

岩崎恭子は1992年に開催されたバルセロナオリンピックで、
競泳史上最年少(14歳6日)で金メダルを獲得しています。

 

このレース直後のインタビューの際に
今まで生きてきた中で一番幸せです」と語って、
世間の話題になりました。

岩崎恭子の姉が病気だって?

以前は岩崎恭子の3つ上の姉の敬子も水泳選手でした。

 

しかし妹の恭子が

オリンピックで金メダルを獲得すると、

一気に有名人になってしまい

「恭子ちゃんのお姉さん」と

呼ばれることが次第に多くなっていった敬子。

 

世間の注目が妹の恭子に集まり、

実力でも差がついてしまって、

 

岩崎敬子は

水泳から離れてしまったようです。

まあ、面白くはないですよね、それは。

 

そんな二人の複雑な心の内が、

今年放送されたテレビ番組で紹介されましたが、

 

 

当日、岩崎敬子の映像を見た視聴者から

「あの頭は、ィッグを付けているんじゃない?

という指摘があって、

そこから「髪の毛が抜ける病気なのかも?」という噂が

出てきたようです。

 

画像を良く見ると

確かにウィッグをつけているような感じですが、

 

それだけの事で、いきなり「病気なの?」と

なってしまうのは、あまりに短絡的かも。

 

特に顔色も悪くなさそうですし。

その後、岩崎敬子が病気だと言う情報は

出て来ませんでした。

 

水泳選手の記事はこちらにもございます。

よろしければご覧下さい。

乾友紀子の母はどんな人で引退するの?井村雅代がシンクロのコーチ?

池江璃花子は身長が176㎝もある?彼氏は瀬戸で高校の偏差値が凄い?

大橋悠依はどら焼きが好き?和菓子も好きで高校はどこ?

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岩崎恭子の両親はどんな人?

 

この後でご紹介いたしますが

両親が里親をしている様子を

間近で見てきた岩崎恭子も

色々思う所があって

 

子育てに対する

姿勢も大分変わったみたいですね。

 

 

岩崎恭子を子供の頃から陰で支えてきた両親の

恭子に対するしつけは

かなり厳しかったようです。

 

でも、そのしつけの甲斐があって
今の岩崎恭子が、いるわけです。

 

金メダルを取った事についての岩崎恭子のコメントです。

 

「金メダルは自分でも凄くびっくりしたんです。

 

でもその価値や意味が、
14歳の子供の私には全然分かっていなかったですね。

日本に帰ってからは、生活が一変してしまって。

 

自宅の周りに人が沢山いて、帰れないときもありました。

 

友達とかにも色々な事を言われてしまって、
そのうちに段々ストレスが溜まってきて、

 

当時は、ちょっと精神状態が変でした。

何だかイライラしていて、親にはさんざんわがままも言いました。

 

メダルを取ってから、2年ぐらいは心が荒れていましたね。

 

でも母は「しょうがないじゃない」って、ニコニコしてるんですよ

 

今思えば、わざと明るくふるまっていたような気がしますけど、

そういう両親の姿には本当に救われましたね。

 

岩崎恭子の両親は里親(さとおや)をやっている?

 

里親とは、児童福祉法に基づいて
通常の親権を持つことなく児童を養育する人達の事を言います。

 

 

虐待など、何らかの事情で実の親と暮らせない環境にある子ども達を
子育てを終わった人や、子どものいない夫婦などが
引き取って育てる事が出来る制度です。

 

現在日本では、約4万5千人の子供達が
里子登録をしています。

「私を育ててくれる方はいませんか?」と言っている訳です。

しかし実際に里子として預けられるのは、
その10%ほどと言うお寒い現状があります。

 

確かに、見も知らない他人の子供を育てる事を
ためらう気持ちは良くわかりますが。

 

 

岩崎恭子の両親の、岩崎勝稔・真知子夫妻は、
10年前から里親になっている奇特な方達です。

 

10歳の男の子、4歳の女の子、そして1歳の女の子、
の3人を育てているようです。

1歳の子なんて、まだ乳のみ娘ですよね。

夜中に泣いて起こされて、
大変な思いをしているんじゃないでしょうか?

岩崎夫妻は里親を、自分たちのためと言う事ではなく


「まだ若い40~50代の人達に
里親制度に興味をお持ちいただいて、

 

子供を引き取って育てる喜びを感じてもらいたい
という思いでこの活動を続けているとか。

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