サッカー元日本代表のGK川口能活(かわぐちよしかつ 43才)が
11月4日、今季限りでの現役引退を
現在所属するJ3相模原を通じて発表しました。

 

U-23代表として、日本として28年ぶりのオリンピックとなる
アトランタオリンピックに出場し活躍したほか、

 

ワールドカップには98年のフランス大会、02年の日韓大会、
06年のドイツ大会、そして10年南アフリカ大会と
4大会連続でメンバー入りしました。

 

A代表116試合出場を誇った
日本サッカー界の守護神が、
ついにユニホームを脱ぐことになりました。

 

U-23代表として出場したアトランタ五輪では、

1次リーグのブラジル戦で28本ものシュートを浴びながら
ゴールを守り切って、
世界を驚かせた「マイアミの奇跡」の立役者の一人となりました。

 

 

 

川口能活の若い頃はイケメンだった?

川口能活はJリーグ発足の頃から

サッカーブームを引っぱり続けてきた伝説のキーパーでした。

 

Jリーグ開幕当初からヴェルディ川崎に所属していて、
日本サッカー界を盛り上げてきたラモス瑠偉も
川口能活について、このように評価しています。

彼は日本の宝。

 

最高のゴールキーパーだと僕は思っている。

 

プロとしての意識も高いし、
当然、他の選手たちからも尊敬されています」

 

 

このまま映画に出ても違和感ないくらいの

イケメンぶりですね。

 

 

今の川口能活は、目じりが下がった優しい顔つきですが

若い頃は、目じりのきりっとあがった

こんな顔でした。

 

今でこそ、FWなどに比べてGKは軽く見られている感じですが、当時は圧倒的な存在でした。

 

川口能活の若い頃は、こんな真ん中分けが流行りでした。

 

川口能活はSC相模原の正ゴールキーパーとして第一線で活躍していました。

 

 

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川口能活の年俸推移は?

年度 年齢 チーム 年棒
1994 19 横浜F・マリノス 360万
1996 21    ” 2000万
2002 27 ポーツマスFC 7000万
2005 30 ジュビロ磐田 6000万
2008 33    ” 6600万
2010 35     ” 1億円
2013 38     ” 3500万
2016 41 SC相模原 1000万
年俸総額 403試合出場 11億0460万円

 

川口能活に子供はいる?

 

川口能活と嫁の佳苗の夫婦は
2007年3月25日に長女の鈴々(りり)、
2013年末に長男を授かっています。

 

川口能活の高校時代は?

川口能活は清水市立商業高等学校に入学早々

スタメン出場出来るレギュラーの位置を獲得し、

同校に在学していた

後にJリーガーとなる望月重良や平野孝と

第70回全国高等学校サッカー選手権大会に出場するも、
後に正GKを争うこととなる

前園真聖率いる鹿児島実業に3回戦で敗れました。

 

しかし、川口能活は

高校2年生の時に高校選手権で優勝を果たすと、

3年生時に出場した第72回全国高等学校サッカー選手権大会で、
後にJリーガとなる

 

田中誠、小川雅己、佐藤由紀彦、安永聡太郎、鈴木悟達を
キャプテンとして率いていました。

 

川口能活の清水市立商業高校時代は

サッカー一筋の生活で女子には全く関心が無くて、

髪型はリーゼントで

ボンタンを履いていて不良っぽかったので

「硬派」と呼ばれていたそうです。

川口能活プロフィール

ニックネーム: ヨシカツ、Yoshi
生年月日 1975年8月15日
出身地: 静岡県富士市
身長: 体重: 180cm   77kg
在籍チーム: SC相模原
ポジション: GK
背番号: 1
利き足: 右足

 

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