樋口 新葉(ひぐち わかば)は、
東京都出身のフィギュアスケート選手です。

 

主な実績としては、18年世界選手権2位獲得、
17年GPファイナルで6位獲得、
15年・16年全日本選手権連続で2位獲得

 

15年・16年世界ジュニア選手権連続3位獲得、
14年ジュニアGPファイナル3位獲得
などがあります。

 

浅田真央が引退した今、
次の世代の日本女子スケート選手の中で
これからの活躍を期待される一人です。

樋口新葉は脇の処理が雑?

 

樋口新葉は脇をキチンと処理していないで
黒っぽい?との噂もあるようです。

 

しかし、画像をある程度確認しても
脇の処理が行き届いていない物は
見つかりませんでした。

演技中に、脇を見せる場面も多いわけですから
キチンと処理はしてますよ、それは。

 

ガセネタですね、
樋口新葉は脇をキチンと処理していないというのは。

 

スケート選手の記事はこちらにもございます。

よろしければご覧下さい。

宮原知子の矯正前と矯正後の歯はどこが違う?失敗して終わったのかな?

高橋大輔の現役復帰への浅田真央と海外の反応は?現役復帰後のコーチは誰?

高橋大輔は結婚して子供がいる?相手は浅田真央?たかのりって彼氏がいる?

 

樋口新葉には生理の血の画像がある?

 

これもあり得ない噂だとは思いましたが
一応確認してみました。

 

まあ、女性ですから
もしかしたら、生理中のタイミングで
試合があることも、あるのかも知れません。

 

でも、何らかの対策は取っているでしょうから。

生理中と思われる画像は
発見出来ませんでした。

 

樋口新葉の体型がおかしい?

 

海外の選手と比べると
確かにガッチリしていて
手足も短い感じがします。

 

これはザキトワですが。

しかし、海外の選手のような
手足が長くスラッとした体型の方が
試合の時に高得点を取れるかと言えば
そうとも限らないようです。

 

以前、日本の女子スケートを牽引していた
伊藤みどりも

 

どちらかと言えば、細くはなく
足も太めでしたが
優れた表現力、安定したジャンプで
世界を舞台に大活躍していました。

 

女子選手として世界で初めて3回転アクセル

3回転-3回転連続ジャンプに成功したのは伊藤みどりです。

 

 

樋口新葉のジャンプも
軸がぶれずに安定していると
高い評価を受けています。

 

 

もちろん体重が増えすぎてはまずいですが
樋口新葉の体型を見ても
太りすぎとは全く思えません。

 

足があまり長くなく
太いのは、重心が低いので
安定した滑りが出来ると言う事もあるでしょう。

 

樋口新葉の衣装 ってダサいの?

 

まずは肯定的な意見から

 

 

 

一方で、こういった否定的な意見もあります。

 

このクレオパトラは、ちょっと微妙な感じ…。

先輩から借りた衣装ですから、文句も言えないでしょうけど。

 

樋口新葉には、結構力のあるライバルもいます。

 

三原舞依

 

本田まりん

宮原知子

 

 

ライバル同士競い合って、

日本女子スケートを盛り上げて欲しいですね。

 

樋口新葉プロフィール

生年月日: 2001年1月2日(17歳)
出生地: 東京都
身長: 152 cm 小柄です。
コーチ: 岡島功治
元コーチ: 佐藤紀子
振付師: シェイ=リーン・ボーン
ブノワ・リショー
元振付師: 佐藤有香
佐藤紀子
マッシモ・スカリ
阿部奈々美
マリナ・ズエワ
所属クラブ: 開智日本橋学園

 

「まるでジェット噴射器が付いているよう」とまで
形容される事もある、
スピード感溢れる滑りが樋口新葉の最大の武器です。

 

さらに力強いジャンプも持ち味で、
樋口と同じように豪快なジャンプを持ち味としていた
伊藤みどりは「私と樋口さんはパワフルさが同じですね」と
樋口新葉に高い評価を与えています。

 

「新葉(わかば)」という名前は、
2001年1月2日という「21世紀の始まりの日」に
生まれた事から名付けられました。

友達からは「ばっちょ」と呼ばれているとか。

 

特技は、縄跳びの三重跳びです。

 

また、50mを7秒1で走る事が出来ます。

 

高校2年生の女子の50m走の平均は8.86秒です。

 

7秒1ですと、上位2.5%に入って
凄く早い事になります。

 

3歳の時に母親に勧められてスケートを始めました。

 

4歳の時から指導しているコーチの岡島功治からは
樋口新葉の身のこなしは天性のものです」と
高く評価されています。

 

性格はしっかり者のようです。

しかしその一方で

 

「試合に負けた時は、家に帰った後
気が収まらずに1時間くらいは荒れてしまう

 

「1度は、その日の内に立ち直る、
でも次の日を迎えると気が変になる

 

「考えられないようなミスをすると
悔しくて泣いてしまう」と言うほど

 

負けず嫌いのアスリート気質も持っています。

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