山田裕貴(28歳)が
10月5日、東京都内で映画「あの頃、君を追いかけた」の
公開初日舞台あいさつに登壇して、
自分の恋愛のタイプについて語りました。

 

万雷の拍手を受けて登場した山田は

「こんなに拍手をいただけて、とてもうれしいです。

きょう初日を迎えた事が、すごく不思議な感じ。

 

変な例えかもしれませんが

3年ぐらい遠距離恋愛している彼女に会うような感じ。

 

会うのを楽しみにしていたけど
いざ会って見ると、何を話していいかわからないような」と

 

山田独特の表現で映画が公開された喜びを口にしました。

 

しかし共演したメンバーは、みんな
「その例え、わかりにくいかも」と
首を傾げていました。

 

山田裕貴は「あの頃、君を追いかけた」でイケメンだった?

髪型は?

どんな役だった?

 

役者の記事はこちらにもございます。

よろしければご覧下さい。

 

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山田裕貴は「あの頃、君を追いかけた」ではイケメン?

 

山田裕貴が演じた水島浩介は、
地方の都市で小さな豆腐屋の一人息子として育ちました。

 

この後のストーリーは、後ほど。

 

山田裕貴の制服姿は見違えるほどフレッシュでした。

 

ピュアで、そして愚かしい青春時代を
全く違和感なく演じ切っっています。

ある時はけだるそうに、またある時は
全力で青春時代をかけ抜けてゆく。

 

水島浩介の若さゆえのパワーを、
大人の余裕を全く匂わせる事なく演じています。

 

水島浩介には
カンフーに取り組む場面や決闘に臨む場面、
全裸で自宅内を歩き回る場面まであって、
山田裕貴は、体当たりの演技を見せてくれています。

 

原作の中の1場面です。

 

早瀬「あなたぐらい私を好いてくれる人は、もういないかも」

水島「聞いていいか。

なぜ俺と付きあわなかったんだ?」

 

早瀬「よく言うじゃない。

恋は手に入れない内が一番美しい。

 

成就してしまうとトキメキとか

いろんな気持ちを失くしてしまうもの。

 

だから貴方にには、

もっと私を追っていてほしかった。

 

付き合い始めたとたんに気を抜かれてしまったら

私の損だわ」

 

少しばかりの沈黙。今度は水島が先に口を開く。

水島「ひでぇ言い方」

「パラレルワールドを信じる?

そこでは、

俺たち付き合ってるのかも知れないよ」

 

早瀬「うらやましいわ」

 

ふと、月を見上げる。

次の言葉は、自然に口から溢れていた。

早瀬「私を恋してくれて、ありがとう」

 

水島「俺も、お前に恋してた自分自身が好きだ。

『俺の大事な人』」

この台詞、凄くイケメンだと思いませんか?

 

山田裕貴の髪型は?

どこか可愛らしいパーマヘアから、
ある理由から
さっぱりとした丸刈りに変身します。

 

これは山田が自分で頭をバリカンで刈って
撮影に挑みました。

山田裕貴はどんな役だった?

水島浩介の
男子高校生特有の全力な様子も
全く違和感なく演じています。

 

山田裕貴は全身全霊を込めた熱演で
水島浩介に息吹きを注ぎ込んで

 

ヒロイン・真愛への何とももどかしい感じは、
この映画を見た誰もが

 

「そう言えば私も、あんな事あったよなあ」と
学生の頃が懐かしくなるでしょう。

 

山田裕貴は、この映画の魅力について

「水島浩介の高校3年生からの10年間を描いた作品ですから、
ある程度年齢を重ねた方でも『若かりし頃』を思い出せる」と語って、

 

更に

 

「女性がキュンキュン出来る作品は多いでしょうが、
この作品について言えば
男性でもキュンキュンできる作品です」とアピールしています。

高校時代の仲間との友情、異性への微妙な思い、

そして教師への反発など

青春時代特有の心の動きが、ソフトな映像の中で流れていきます。

 

2018年秋。

水島浩介は、結婚式場へ向かっていました。

 

その浩介の頭の中に、高校の頃の懐かしい思い出が、ふと蘇ってきます。

10年前、高校3年の水島浩介は、受験を控えた身でありながら
仲間とバカな事ばかり繰り返して、
教師たちからは問題児扱いされていました。

 

そんな時に、ドクターの娘であり
学校一の優等生である、早瀬真愛(まな)は、
教師から水島浩介を「指導する係」を命じられました。

 

初めのうちこそお互いに苦手意識を持っていた
水島浩介と早瀬真愛でしたが、

 

ある事件をきっかけにして2人の距離は縮まり、
お互いを異性として意識するようになっていくという筋です。

山田裕貴は、
主人公の幼稚な所やふざける部分が
本当は素直に本心を言うことが出来ない
テレ臭さから出る屈折した表現という

 

男の子の思春期特有の気持ちを
見事に演じていたと感じました。

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