9月18日に41歳と言う若さで亡くなってしまった

格闘家。山本kid徳郁(やまもときっどのりふみ)。

 

全身にタトゥーを入れていましたが、その意味は?

嫁の名前は「ゆい」?

癌の余命宣告を受けていた?

激やせして、車椅子に乗っていた?

 

山本kid徳郁のタトゥーの意味は?

 

山本kid徳郁が以前に
タトゥーの専門雑誌のインタビューで語っていた
タトゥーを入れる意味とは?

 

それは
野生動物のワイルドな動きを
 自分の格闘技に活かせるようになりたい」と言う
真剣な想いから来るものでした。

 

山本kid徳郁は子供の頃から自然を愛する人であり、
大自然を素材にした番組の
「ナショナルジオグラフィック」は
録画して何度も繰り返し見るほどだったようです。

 

かつて、山本kid徳郁がネットの番組の中で、
闘犬家に激しく食い下がり
あわや乱闘か?と言う状態になった事でも分かるように、

動物や自然をこよなく愛する
暖かいハートの持ち主でした。

 

もう一つ、山本kid徳郁がタトゥーを彫る理由があります。

 

それは自分の人生の節目の時に
それに沿った言葉やイメージを彫るという事なんです。

 

レスリングから総合格闘技にくら替えする時に、
山本kid徳郁はエンセン井上の指導を受けました。

 

エンセン井上は「大和魂」という言葉を
良く使っていたので、
山本も当時は、左肩に「大和魂」というタトゥーを彫りました

 

また左腕の内側には
「REAL  POWER  CAN’T BE  GIVIN.
IT  MUST  BE  TAKEN」と言う言葉が彫られていました。

 

元々この言葉は映画「ゴッドファーザー」の
販促ポスターの中に記されていたものですが、

山本kid徳郁はこの言葉の意味が気に入っていたので
身体に彫り込みました。

 

この言葉を日本語に訳すと

本当の力は天から与えられた物ではなく、
 自分の力でつかみ取るものなんだ
と言う意味のようです。

山本kid徳郁らしいメッセージではないでしょうか?

山本kid徳郁の嫁は、「ゆい」?

 

山本KID徳郁の嫁の名前は「ゆい」と言うようです。

 

一般の方のようで経歴や生い立ちなどの情報は難しいようです。

 

とても美しい方ですよね。

子供もやっぱり可愛い。

 

両親の顔をしっかり受け継いだ、
ハーフのような顔立ちです。

山本kid徳郁は余命宣告されていた?

 

山本kid徳郁の所属ジムであるKRAZYBEEの
発表によりますと、
山本は、ガンの余命宣告をされていたみたいですね。

 

最近の画像では山本kid徳郁の激やせぶりに、
「あれは痩せすぎ」「何かわるい病気?」
「余命はどれくらい?」と噂されるほどでした。

 

山本kid徳郁がタトゥーを入れていたせいで、
MRI検査を受ける事が出来ずに、
ガンの発見が遅れてしまった可能性もありそうです。

 

山本KID徳郁は、インスタグラムで
自分が癌である事をカミングアウトしていました。

 

なぜでしょうか?

 

亡くなってしまった後ですから、結果論ではありますが

 

これが初期の段階で発見された癌でしたら、
治癒する可能性がかなりありますから、
カミングアウトする必要も、なかった気がします。

 

山本KID徳郁がわざわざ癌をカミングアウトしたのは、
もうすでにステージⅣなどの、
余命が残り少ない状態だったのかも知れません。

山本kid徳郁は激やせして車椅子生活?

 

格闘家の山本KID徳郁(41)の癌は消化器系ガンで
発見されたのは2年前だったようです。

山本KID徳郁は、嫁と子供と一緒に
グアムで車椅子生活をしていました。

 

その痩せ細った山本の画像に
驚きを隠し切れません。

ここに、2018年8月中旬に、
グアムのレストランで撮られた一枚の写真があります。

ここに写っているのは、
現在、癌と戦っている

 

山本KID徳郁の変わり果てた姿でした。

(画像元:フラッシュ)

首筋は、やせ細って筋のようなものも見えます。

そして何と言っても衝撃的なの事は、
車椅子での生活をせざるを得ない事です。

かつては「神の子」とまで呼ばれ、
運動神経抜群の恵まれた家系に生まれた山本KID徳郁。

 

一番悔しいのは
突然、癌という恐ろしい病気に見舞われた
山本KID徳郁本人でしょう。

 

山本kid徳郁の癌はどこのガンなの?と言うのが気になります。

 

どこのガンかという新らしい情報が出てきましたので
この後でお知らせします。

 

山本kid徳郁の癌はどこのガン?についてです。

現在の癌の進行具合や症状など
具体的な情報は公表されていませんが、
どこのガンかと言うと、消化器系のガンだと言う事です。

 

消化器系の癌と言えば、胃がんか大腸がん当たりでしょうか。

「山本kid徳郁は消化器系のガンを治療するため、
現在、グアムの病院で闘病生活を送っています。

 

本人はふらついて、立って歩く事が出来ないほどです。

 

住み慣れた日本を離れて、グアムで治療しているのは、
周囲の目を気にしての事のようです。

 

山本kid徳郁の家族や姉妹も看病のためグアムに同行しています」

 

山本は現地に友達も多くいて、
周囲の人たちによる力強いサポートで、
闘病生活を送っています」

(出典:フラッシュ)

山本kid徳郁プロフィール

 

本名:   岡部徳郁

 

生年月日: 1977年3月15日
出身地:  神奈川県川崎市
神奈川県人だったのですね。

 

身長:   163cm  僕と同じです。小柄だったんですね。
血液型:  B型

 

最終学歴: 山梨学院大学中退

所属:   PUREBRED大宮→PUREBRED東京→
KILLER BEE→
KRAZY BEE、KRAZY BEE糸満

オリンピックのレスリング代表だった
山本郁榮が父親。

 

姉の美憂、妹の聖子は
レスリング世界選手権で優勝しています。

山本kid徳郁は大学時代に全日本レスリング選手権で
優勝した事もあります。

2008年に北京五輪にエントリーするため、
レスリングに復帰。

しかしそのための選考会となる選手権は
怪我のため欠場してしまいました。

ここでオリンピック出場を諦める事になります。

結局、姉弟3人とも、
オリンピックに出場する事は出来ませんでした、

この時期に、当時の義兄(美憂の元夫)の
エンセン井上の指導を受け、
総合格闘技に転向しました。

 

実力はあったのですが、
試合での態度が悪すぎました。

 

勝田哲夫との対戦の時には、レフェリーストップがかかっても、
殴り続けたため、ライセンス停止処分を受けたこともあります。

 

その後はK-1などにも出場しています。

とにかく怪我に泣かされる事が多い印象があります。

試合に勝つ事も多いのですが、
脱臼や骨折、靭帯損傷などの大怪我もしました。

一番最近の試合は2016年6月でした。

しかしこの時も怪我による欠場と言う結果に
終わっています。

2017年には、沖縄と埼玉でスポーツジムを始め、
9歳年下の嫁のゆいと、3歳と1歳の娘と一緒に
沖縄県の糸満市に引っ越していたとか。

 

癌が発見されたのが今から2年前のようなので、
16年の8月頃の事になります。

格闘家以外に、実業家としての一面もありました。

スポーツジムYSA、KRAZY BEE
そしてカレー屋のCurry Shower」の
経営をしていました。

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