女優の樹木希林が亡くなりました。75歳でした。
内田裕也の妻、本木雅弘の義理の母親でした。

「寺内貫太郎一家」見ていました。

まだカッコ良かった頃のジュリーの写真を見上げて
「ジュリー」と身もだえする姿、印象的でしたね。

郷ひろみとのデュエットも、良かったです。

 

自宅が今年、ぴったんこカンカンで放送されたようですが?

自宅はレストランだと言う噂ですが?

間取りは、どうだったのでしょう?

自宅は渋谷にあったようですが?

 

樹木希林の自宅はぴったんこカンカンで放送された?

 

2018年5月4日に放送された「ぴったんこカン・カン」(TBS系) では
2時間の特別番組として、女優・樹木希林の自宅の様子を放送しました

 

 

東京・渋谷にある樹木希林邸を訪ねた安住紳一郎アナ。

 

坪数を訊ねてみた所、120坪ほどの敷地面積に
「上物は45坪ぐらいよ」と樹木希林。

 

年代物のアンティークの家具に囲まれた格式の高い部屋の雰囲気に、
安住紳一郎アナも「ここにいると心が満たされます」と感動の面持ち。

 

マリア像のステンドグラスが嵌め込まれた扉の向こうには、
夫である内田裕也の部屋があります。

 

内田裕也の部屋にはシャワールームも、ちゃんとありますが、
内田は全く使用したことがないそうです。

 

安住は入り口に鎮座しているマリア像を見て
「まるで教会の懺悔室のようです」と感想を述べました。

 

室内にドーンと置かれた衣装ケースについては、
樹木は「これがとても重たくて、
やっとの思いで駐車場まで引きずってオイルを塗ったのよ」と
エピソードを披露してくれました。

 

右下の扉をあけるとFAXが1台置いてあって、
私の仕事はFAX1台、これだけで受ける」と説明しました。

 

 

「これが噂のFAXですか!」と驚いた安住アナが、
「樹木希林さんは事務所に所属していませんから
お仕事の依頼は全部これ1台で受ける!?」と改めて聞いてみると

「そう、支払いはFAXの基本料金1820円ぐらいだけ、毎月そう」。

 

樹木希林は仕事の依頼を
留守番電話のメッセージとFAXのみで受けているそうです。

 

また、樹木希林の留守電の再生メッセージが、
かなり面白いと聞いていた安住アナです。

 

タイミングよく電話がかかってきて、再生メッセージを聞いてみると
私の過去の映像などの二次使用はご遠慮なくお使いください
というアナウンスが流れました。

 

続いて、台所や居間などを見て回った安住アナは

 

「きらびやかな芸能界を生き抜いて来て、
この妙に落ち着いている年代物のアンティークの家具と、
この茶色の家具に囲まれて生活しているってカッコイイです」と
感心する事しきりでした。

 

その後、椅子に腰掛けた樹木希林を見た安住アナ、
「この絵は、完全にヴォーグの表紙になりますよね」と感激していました。

 

樹木希林は、不動産経営に長けていた母から

「この先、夫と私の仲が悪くなって別居するかも知れない。
だから(あなた一人でも)きちんと生活出来るようにしておいた方がいい」
と教わったようです。

 

樹木希林の父は会社勤めの後に琵琶奏者を始めたといいます。

 

「でも、琵琶奏者では食べていけないから」と
樹木が昔を思い出すと

「琵琶をギターに持ち変えたら
希林さんの人生と重なるじゃないですか」と安住アナが返します。

 

「だからあ、遺伝子というのはそういうものなのよ」と樹木。

 

「貴方も結婚しないで一人でいるのは、
貴方の親戚に、そういう人がいるからなんですよ」と
安住アナについても意見を言いました。

 

安住アナが不動産に詳しい樹木希林に、
いい出物があったら是非紹介してくれないかと頼みましたが

 

「私ね、あなたに気持ちが入っていないから
全くアイデアが出てこないわ」と、あっさり断られました。

 

「安住アナは自分の生活をキチンと組み立てているから心配ない」
という事であって「貴方は変な女に引っかかる事もないだろうし
とも言われていました。

 

樹木希林の自宅はレストラン?

 

樹木希林が良く通っていたフレンチレストラン「エピスカネコ」。

樹木希林の以前の自宅だったようです。

 

屋上では金子シェフ手ずから野菜を栽培していて、
金子シェフの丁寧な料理が樹木希林の大のお気に入りだったそうです。

 

樹木希林の以前の自宅が何故レストランになったのか?

 

金子シェフがレストランを開店する場所を探していた時、

 

偶然に引越しする所だった樹木希林が金子シェフに、
そういうことなら、ここでレストランをしてみては如何ですか?と
申し出たそうです。

 

こんな経緯で樹木希林の以前の自宅がレストランになりました。

 

レストランの内装は調理関係の他は
樹木希林が住んでいたままで手を付けていないそうです。

 

現在のレストランの内装はとてもおしゃれですから
樹木希林がおしゃれな家を設計した事が
良くわかると思います。

 

樹木希林は亡くなる少し前まで金子シェフと交流がありました。

 

樹木希林にとっては、馴染みのあるインテリアの中で
美味しい食事を楽しむ事は
何よりの時間の過ごし方だったでしょうね。

 

樹木希林はバラエティ番組などでもこのレストランを紹介していました。

 

「エピスカネコ」の住所が港区西麻布にあるということからも、
樹木希林の自宅が高級住宅街にあったことがわかります。

現在も「エピスカネコ」は同じ住所で営業しています。

 

樹木希林の自宅の間取りは?

 

樹木希林の娘婿は本木雅弘ですが、
その娘夫婦の自宅をリフォームし、現在は二世帯住宅だそうです。

 

樹木希林と旦那の内田裕也は別居中であったため、
一緒に住んではいませんでした。

 

しかし今は一緒に住んでいます。

 

一階が樹木希林の自宅で、二階は娘の家族の住居スペースになっていて、
1階と2階はエレベーターでつながっているようです。

 

室内はコンクリートの打ちっぱなしですが、
和風なデザインも取り入れていますので
無機質な仕上がりではありません。

 

年代物のアンティークな家具を置くことにより、
和風と洋風が上手く調和しています。

 

樹木希林はテレビなどで自宅を公開する事も良くあり、
おしゃれな内装が世間の話題となっていました。

 

樹木希林の自宅の建築家は?

黒川哲郎という高名な建築家の設計のようで、
かなり凝った作りの自宅だとか。

 

樹木希林の自宅は渋谷?

 

樹木希林は自宅とは別に、自分用の部屋を持っていました。

 

渋谷区の自宅から車で行って5分の場所にあり、
希林の部屋、と呼ばれていました。

 

内田裕也とは別居していたため、
その頃に住んでいた場所と思われます。

 

希林の部屋の中の様子は?と気になる方もいらっしゃるでしょう。

 

希林の部屋は、畳敷きで木の扉で、和の雰囲気の中に
年代物のアンティークな家具や、
格子状の窓やコンクリートの打ちっ放しなど、
洋風な雰囲気も混ざっている、独特な雰囲気の空間でした。

 

樹木希林は部屋に余計な物を置かない主義ということで、
住むのに最低限の物しか置いていない
シンプルイズベストな感じのする部屋でした。

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