こんにちは、カラオケの先生を30年やってる
くまちゃん先生です。

初めにお断りしておきますが
今日の記事はカラオケの話ではありません。

突然ですが
貴女のお子さんはおいくつですか?

貴女がもし40代なら10代のお子さんがいても
何の不思議もないですね。

中には今年中学や高校を受験した
お子さんもいるでしょう。

結果はどうでしたか?

僕が時々行くお店のチイママも
貴女と同じ40代女子。
美人で、かつ気の強い方です。

一昨年高校を受験した息子さんがいます。
この子の中学3年生の時の成績が
残念ながらあまり芳しくなく

しかも受験勉強らしきものをしないので
お母さんとしては心配でたまりませんでした。

「最悪でも公立には入って欲しいのに、
もう、なんで夜遅くまで
ゲームばっかりやってるの?」。

つい声を荒げてしまう日々を
送っていました。

お子さんに家庭教師も付けました。
塾にも通わせました。
でも本人が努力しなくては結果は出ません。

チイママにとってヤキモキする日々が続きます。

さて、チイママのお子さんは
その後どうなったのか?

本番前1週間真面目に勉強して
無事、公立高校に入学しました!

本人は「俺はやった」と自信を持ってしまい
また夜遅くまでゲーム漬けの生活が
始まってしまったようです。

「何とか公立に引っかかってくれたから
いいようなものの、高校に入って
真面目に勉強してくれなかったら
今度は留年しちゃうし」。

今から取り越し苦労を始めております。

母親って、口ではキツイ事を言っても
子供の事が心配でたまらないようです。

ここで僕自身の話を少しさせて頂きますと

一浪して和光大学に入りました。

大学に入ってから
家にほとんど帰らなくなりました。

親とも没交渉の日々でした。
「あいつは言っても聞かないから」。
と思っていたと思います。

特に反抗期もなかった僕ですが
一面、かなり頑固な所があります。

当時は、
飲み屋で知り合った人や先輩の家に
泊まり歩いていました。

今から考えると
相手には迷惑だったと思いますねー。

そして紆余曲折ありまして
カラオケの先生になり30年食べれています。

好きな事だけやって生活していますから
贅沢なんでしょうけど。

もう少し…。

最後までお読み頂きまして
本当にありがとうございました。

ではでは今日はこんなところで。

これからも、よろしクマー♪(´(エ)`)

何かくまちゃん先生に
お聞きになりたい事がございましたら
以下よりメッセージをお送りください。

スポンサーリンク