9月8日に、アメリカのカリフォルニア州で行われた
プロボクシング スーパーフライ級タイトルマッチで

 

2017年末に行った引退表明を撤回し、
現役復帰を果たした元世界3階級を制覇した王者で
WBA世界スーパーフライ級2位の井岡一翔(29)が、

WBC・WBO同級3位のマクウィリアムス・アローヨ(32)に
3―0の判定勝ちを収めました

井岡一翔は弱い相手とばかり対戦していると言う声がありますが?

井岡一翔は父と確執があるようですが?

井岡一翔は谷村奈南と、やりまくりと言われていますが?

調べてみました。

 

井岡一翔は弱い相手とばかり対戦している?

 

以前から「井岡一翔は弱い選手とばかり対戦している」
「強い選手との対戦を避けている」という声が出ていました。

 

そう言われ始めた原因の一つとして、
2012年12月31日に行われた試合があります。

 

メキシコのホセ・アルフレド・ロドリゲスとの試合は
WBA世界ライトフライ級王座決定戦でした。

井岡一翔はこの試合を6回2分50秒にTKOで勝利していますが、
この階級にはローマン・ゴンザレスという選手が
王座に君臨していました。

 

しかし、ローマン・ゴンザレスがスーパーチャンピオンに認定され、
はしごを外されたような形で空いた王座の席を
井岡一翔はホセと争う形になりました。

 

王座を獲得した井岡一翔ですが、
この後、ローマン・ゴンザレスとの対戦が待っていました。

 

この試合で井岡一翔がローマンに勝てば、
本当の意味でのWBA世界ライトフライ級チャンピオン、

そして同時にスーパーチャンピオンを負かした
本物のチャンピオンになるはずでした。

 

しかし、井岡一翔の父親でプロモーターである
井岡一法がこの対戦を延期してしまいます

一部では、井岡陣営が125000$支払って
試合を回避したとも言われています。

真相は定かではありません。

見方によっては、井岡一翔が
弱い対戦相手としか闘わないと言われても
仕方がない所はありますが、

それでも24戦23勝1敗と言う記録は、
井岡一翔自身の実力の証ではないでしょうか。

「確かにロマゴン戦以後の井岡の発言や行動には
目が余る所がありますし、
それは亀田3兄弟とも共通しています。

 

しかし他の方々がおっしゃてる通り
井岡一翔は亀田3兄弟とは全く違って
テクニックの面では
世界レベルの物を持っていると思いますし、
格下の相手には問題なく完勝してます。」

 

井岡一翔と父との確執とは?

 

プロボクシングのWBA世界フライ級王者、井岡一翔が
2014年にWBA世界ライトフライ級王座を返上しました。

井岡ジム会長で父の井岡一法が9日、大阪市内の同ジムで会見しました。

「ゴンサレスとの試合への準備が間に合わないということで。

ゴンサレスとの試合は指名試合だから、
相手を待たすわけにもいかないし。

一翔とも話してタイトルを1回返上しようということになった。

WBAフライ級のベルトを返上します」と明らかにしました。

井岡は2011年から16年まで6年連続で
大晦日に試合を行ってきました。

 

井岡会長によると、今年もそのつもりで
この夏から一翔と私とで話し合ってきましたが、
まだ準備不足という結論に達したとの事。

 

また「一翔本人がこのまま身を引くというなら、
きちんと引退式もやります。二つに一つ」と
最悪の場合、このまま引退する可能性もある事に触れました。

 

その一方で「スイッチが入れば、一翔のことだからすぐにできる」と
期待も寄せた。

書いてて思いましたけど、
一くせある、面倒な感じの親父さんですね、この方は。

井岡父子の確執のきっかけになったのは
数年前に、週刊新潮の記事に書かれていた
井岡ジムの脱税疑惑です。

この記事を読んで
自分が一生懸命稼いだ金を
父親がどう使っているのかを知った一翔は、
父親の一法に愛想を尽かし家を飛び出しました

そして付き合っていた
歌手の谷村奈南の家に身を寄せて、

昨年5月に結婚しました。

「結婚は父と決別するための第1段階で、
引退は第2段階でした。

年明けから水面下で自分が移籍するジムを探していました」

だが、この復帰には期限がありました。

 

井岡一翔を失い、大晦日のスターが不在となった形のTBSには、
「井岡一翔復帰」を、恒例の大晦日の
スポーツ中継の目玉にしたいと言う希望がありました。

 

そして、TBSと井岡一翔は、
井岡の移籍先が決まらない場合の対策も考えていました。

それは「アメリカでデビューする事」でした。

日本では以前からの慣習で、
ボクサーはどこかのジムに所属していないと
リングに上がる事ができませんが、
アメリカにはそんな縛りはありません。

「アメリカもスーパーフライ級の
スターがいない事に悩んでいますので、
井岡一翔にとっては願ったり叶ったりの状況でした」

 

9月8日にアメリカのカリフォルニア州で
リングに上がる井岡一翔ですが、
そのまま大晦日もアメリカで試合をやるつもりでしょうか?

「それは無理ですね。

TBSは大晦日までに井岡一翔を
日本のジムに移籍させるつもりです。

ですが、そのためには井岡一法の許可がどうしても必要です。

いきなり日本のジムに移籍では一法は納得しないでしょうが、
こうやってアメリカに行く事でワンクッションおけば
井岡一翔は父親を説得しやすいと考えんですね。

つまり次の試合の時は「親父よ、俺の移籍を認めてくれ」という
井岡一翔からのメッセージなんです」

この父親にして、この子ありと言うか…。

もっと、ストレートにお互いに話が出来ないんですかね?

小細工ばっかりして。

井岡一翔と谷村奈南は、やりまくり?

谷村奈南と井岡一翔について「谷村奈南 井岡一翔 やりまくり」
というキーワードがネット上では時々見られます。

 

ものすごく下世話な解釈が出来るキーワードですね。

 

谷村奈南がインスタグラムに
井岡一翔とのツーショットを数多くアップしているので
そういう意味での、やりまくりなのではと思っています。

 

そして2人のデートがかなり頻繁な様子が
インスタグラムの画像からも伺えますので、

 

井岡一翔の練習に気合が入らず、
大晦日に行われるはずだった防衛戦を
中止してしまったという事と関連付けて、

 

「谷村奈南 さげまん」「谷村奈南 やりまくり」

という、谷村奈南を非難するコメントが
ネット上で大分出てくるようになったんだな
想像しています。

井岡一翔は、積極的に谷村奈南にアタックしたようですし、
結婚後も2人の仲が上手く言っている様子が伺えます。

 

本当に谷村奈南が「さげまん」だったら、
井岡一翔も幸せそうにはしていないでしょうし、

 

いくらアスリートだからといっても結婚したら
誰にも邪魔されずに仲良くしたいと思うのも
当たり前田のクラッカー?(ふるーい)

 

と思いますし、防衛戦をどうするかも
先ほどお話したように、父親との綱引きの結果ですし
他人がとやかく言う事じゃないと、思いますね。

とやかく言いたいのが、
ネットの住人の特徴ではありますが。

2018年8月14日の報道によりますと、
谷村奈南と井岡一翔は別居しているようですね。

井岡一翔さんは現役復帰して勝利しましたし
谷村奈南は歌手活動を再開した事を発表しました。

結婚当初は、谷村奈南のインスタグラムで
仲睦まじい2人の姿が
度々アップされていましたが、

ここ最近は谷村奈南が
単独で写真をアップしていたのは
別居していたからなんだ、と言う感じです。

別居の原因は、ありがちな、
性格の不一致ということのようです。

スポーツ選手と芸能人ということで、
一方的に谷村奈南を責める事は出来ませんが

例えば、歌舞伎役者と結婚した梨園の妻のように
夫のためなら自分の身を全て捧げる
くらいの決心がないと無理なのかも知れませんんね。

 

井岡一翔名場面集

井岡一翔プロフィール

1989年3月24日、堺市生まれ。29歳。

大阪・興国高で全国6冠を達成しました。

 

東京農業大を中退し、09年4月にプロデビューしました。

2011年2月に、WBC世界ミニマム級王座を獲得。

 

2012年6月、WBAミニマム級王者・八重樫東(大橋)に
判定勝ちし、日本人で初めての複数団体統一王座を獲得。

同年12月、WBA世界ライトフライ級王座獲得で
2階級を制覇しました。

 

15年4月、WBA世界フライ級王座奪取で
当時の世界最速である18戦目で3階級を制覇。

 

身長165㎝。右きき。

叔父は元世界2階級王者である井岡弘樹(49)、
井岡弘樹ジム会長。

まとめ

どうにも書いていてすっきりしない記事ですが

力のある選手ですから、
試合で楽しませてくれればと思いますね。

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