• カラオケを一生楽しむためのお手伝い

こんにちは、カラオケの先生を30年やってる
くまちゃん先生です。

今回も、僕のブログを読んだ方から
頂いたメッセージをご紹介いたします。

「カラオケ大好きな40代女子です。
小さい頃からピアノを習っていたので
楽譜通りに歌うことは問題なく出来ます。

声量が足りないのが悩みの種なんです。

私のママ友の中には、
カラオケ教室に行っていて
大きな声は出るけど、
聞き苦しい声で歌う人が
何人もいるんです。

ああいう声ではなく
聞きやすい声で
大きな声を出したいんですが」。

うん、感じは分かります。
僕の仲間の先生にも
そういう歌い方をする方がいます。

声を前に出そう前に出そうという
意識が強すぎるんですね、
そういう方は。

その結果、大変残念なことに
声を楽に出す事が出来なくなっている。

喉を締め付けてしまって
一部の演歌歌手のような
だみ声になったり、
聞き苦しい声が出てきます。

でも演歌の好きな人の中には
ああいうだみ声が好きな人は
少なからずいて
演歌歌手の魅力の一つになっています。

浪花節、詩吟など
だみ声は日本の伝統芸の中で、
大事な要素ですね。

演歌歌手の場合
歌唱力の裏付けがあるから
だみ声が許されるわけです。

だみ声で女心を歌うこともありです。

そこまで歌唱力のない方のだみ声は
聞き苦しいだけだと僕は思いますが。

ではどう出せばいいのか?
そのためのエクササイズを
この後でお教えいたします。

声を出す方向なんですが
前ではなく、後ろに向かって声を出してゆく。
後ろに声を響かせる事がポイントです。

「ええーっ、後ろに向かって声を出して
ちゃんと前に出るんですか?」

はい、間違いなく。

もっと具体的に言えば、
首筋に響かせるようにするのが
慣れていない方にはやりやすいでしょう。

ではエクササイズの紹介です。

①息を吸うときに、喉を「カッ」と開いて
舌の奥を凹ませて
喉の奥に空気を当ててみましょう。

但しこれを行うのは数回までにしておきます。
やりすぎると喉を痛めますので。

②次に喉の奥に空気を当てることを意識して
まず小さく「カー」と音を出します。
そして少しずつ声を大きく出してゆきます。

このエクササイズをすることで
大きくて、しかも聞きやすい
声が出るようになるでしょう。

最後までお読み頂きまして
本当にありがとうございました。

ではでは今日はこんなところで。

これからも、よろしクマー♪(´(エ)`)

何かくまちゃん先生に
お聞きになりたい事がございましたら
以下よりメッセージをお送りください。

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