日本最速で、3階級制覇と言う偉業を成し遂げた井上尚弥。

10月からはWBSSも始まります。

 

早くも、井上尚弥が優勝候補と言われているようですね。

 

昨年末に行われたボワイヨ戦の海外の反応は?

井上尚弥のWBSSの次戦は?

井上尚弥の父は元ヤンキー?

 

調べてみました。

 

井上尚弥、バヤノを1RKO

海外マスコミ絶賛!

 

井上尚弥のボワイヨ戦の海外の反応は?

2017年12月30日に
世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の
井上尚弥(大橋)は、同級6位のヨアン・ボワイヨ(仏)に
3回1分40秒TKO勝ちし、7度目の防衛を果たしました。

 

この試合を観戦した海外のボクシングファンが寄せた
感想の一部をご紹介いたします。

 

「とても感動したよ!
井上がどうやってボワイヨをKOしたのか
みんなチェックした方がいいと思うよ。

 

井上は完全にビーストだ。

 

うん、イノウエが
 「モンスター」と呼ばれている訳がよくわかったよ

 

天才的で抜群のパフォーマンスだ、これは!

 

井上は何か異次元の人間のようだ。

彼のずば抜けたパフォーマンスを見ていると、
まるで新しい川ができるように涙が流れる。

 

このスーパーフライ級級では井上は群を抜いたボクサーだ。
数多くの小柄な男たちがボディをへし折られてしまった。

 

井上こそが真の王者。
近い階級で彼に勝てるボクサーは一人もいないと思う。
彼こそモンスターだな。

 

もし井上が上の階級を狙ってきたら、
彼と戦いたくないチャンピオンは階級を移動したほうがいい。

バンタム級のベルトを持っているボクサーは、
 全員井上に狙われますよ

 

そうだね。
イノウエは今、ボクシング界で最も注目を集めている一人だ。

 

一言で言ってしまえば、
井上尚弥は、最近のボクサーの模範的な存在。

 

井上がバンタム級に上がるのは合理的な事。

 

井上とクアドロスやエストラーダとの
ファイトを見られない事は残念だが、

井上が強敵と対決する姿を見る楽しみは
バンタム級までとっておくことにしよう。

 

井上尚弥の出来はとても良かった。
それに比べてポワイヨは物足りなかったね。

31連勝中だから、もう少しは良いファイトをすると
期待していんだがたが、全く試合にならなかったな

 

何気なく打っているジャブまでも普通じゃない。
何て才能が溢れている選手なんだ!

 

井上が又ローカルのホームレスボクサーを
ゴミ箱に叩きこんだか。

 

バンタム級にイノウエが来ると全員逃げだすよ。
井上のスポンサーが
超高額なファイトマネーを弾まない限りは。

 

イノウエは別格なファイターだから
バンタム級のチャンピオンと対戦する機会を与えてほしいね。

 

井上尚弥の入場する時の曲がいいね。
リングガールのお姉ちゃんはもっといいけど。

 

なんて凄いボディ打ちをするんだ!3回でTKOするとは。
情け容赦ないレベルの高いパンチを見せつけてくれたな。

 

彼の115(スーパーフライ級)でのキャリアは
今日で終わりだが、負け知らずで王者のままだったね。

118(バンタム級)のタイトル保持者は
イノウエに注意してください。

 

井上の未来が光り輝いているのは確実だな。

 

今日行われた井上のボクシングは、
これ以上望めないくらいに最高だった。

 

井上尚弥のWBSSの次戦は?

 

WBA世界バンタム級王者・井上尚弥の
WBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)1回戦が
10月7日(日)に横浜アリーナで開催されることが決まりました。

 

それと同時に発表されたのは、
WBA世界スーパーライト級王者のキリル・レリク(ベラルーシ)と
同級1位のエドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)の対戦が加わり、

これまでに発表されていた
WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(BMB)と
ミラン・メリンド(フィリピン)の対戦を合わせて
世界戦のトリプルマッチを行う事となりました。

 

このWBSSはトーナメント戦で行われ
今回はバンタム級の真の世界チャンピオンを決定するために
開催される運びとなりました。

 

試合日程ですが、10月7日。13日・20日・27日・
11月3日・そして10日と
6週に渡って3つの階級の1回戦を行うことになりました。

 

試合会場はアジア、アメリカ、欧州、英国となる見込みです。

 

井上尚弥VSパヤノ以外のバンタム級対戦カードは以下の通りです。

 

WBAバンタム級スーパー王者ライアン・バーネット(英国)VS
ノニト・ドネア(フィリピン)

WBOバンタム級王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)VS
ミーシャ・アロイヤン(ロシア)

IBFバンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)VS
ジェイソン・モロニー(オーストラリア)

 

井上尚弥のWBSSでの初戦の対戦相手の
ドミニカ共和国のフアンカルロス・パヤノは
元WBA世界バンタム級スーパー王者ですが、

1984年4月生まれの34歳ですから
体力の全盛期は過ぎています。

 

戦績は20勝9KO1敗です。

 

元WBA世界バンタム級とIBO世界バンタム級のチャンピオンとして、
WBAのスーパー王座として君臨していました。

 

一見地味な感じのする選手ですが、
アテネと北京五輪の代表選手であり、
アマチュア時代から数えると試合経験が豊富な選手と言えます。

 

最近では、フィリピンの若手ホープボクサーであり、
無敗で試合に臨んだマイク・プラニアを
返り討ちの目に合わせています。

しかし、ライバルのラウシー・ウォーレンとの数々の対戦により、
体力を使い切ってしまった感じもあり、全盛期は過ぎています。

 

ニックネームが「ベビーパッキャオ」と呼ばれているように、
2018年7月のルーカス・マティセとの世界戦を制し、
39歳でWBA世界ウエルター級王者に返り咲き

通算10度目の王座に輝いたマニー・パッキャオのファイトを
思い起こさせる戦いぶりのようですね。

 

テンポの速いボクシングを身上としていますが、
巧みなテクニックも持ち合わせていて、
知名度以上の実力を備えていることは確かです。

 

簡単に勝たせてくれる相手ではないようですが、
決して相手の土俵に引きずり込まれるないように注意して

自分の間合いを保ち、緩急のリズムを付けた攻撃を心がけて、
なるだけパヤノのパンチを受けないように回り込む事が出来れば、
勝利のチャンスも見えてくる事でしょう。

 

井上尚弥もパヤノとは体力勝負になる事を充分自覚していて、
これまでにない激しいトレーニングで
スピードだけでなくスタミナを身に付けるために、
汗を流しているようです。

この両者の闘いは、見逃せません!

 

井上尚弥の父は元ヤンキー?

井上尚弥の父親の慎吾を知っていますか?

その見た目は昭和の頃のヤンキーそのまんまで
怖いと話題になっています。

そんな父を井上尚弥は尊敬しているとか。

 

では、ヤンキーで怖い父と井上尚弥との絆について
ご紹介していきたいと思います。

井上尚弥の父親の見た目は
漫画の主人公のような、
哀川翔にも見える怖さなんです。

 

ですから、みんなの勝手な想像で、
昔ヤンキーだったんじゃないと言われているわけです。

 

家族の証言ですから間違いない事なんですが、
怖いのは本当みたいですね。

と言っても訳もわからず怒ると言う事はなくて、

挨拶をしないとか嘘をつかないといった、
人として基本的なことをしないと、
マジで、怖いそうです。

 

きっちりした性格してそうですね。

人は見た目だけで判断してはいけませんよー。

 

しかし、こう言いたい気持ちも良くわかる。

ということで、
ネット上ではそのヤンキー風貌をどう思われているのか。

ちょっと紹介してみます!

 

そんなヤンキー風の父親の姿を見ながら、
井上尚弥は育ちました。

 

井上尚弥の父親は元々塗装業が生業でしたが、
筋トレやロードワークなどのボクサーとしてのトレーニングは
欠かした事がなかったとか。

 

そして驚いた事に、井上尚弥が生まれた後に、
父親はアマチュアボクサーとしてデビューしたようで、

トレーニングしている父の姿を
井上尚弥は子供心に覚えているようです。

 

そして、そんな父の姿がいつしか目標になっていったと
井上尚弥はインタビューで答えていました。

 

父が井上尚弥に最初に教えたのは、
ボクシングのテクニックではなく、ステップの練習でした。

その理由は、我が子が少しでも
ダメージを受けないようにするためというもの。

 

見た目と全く違って、心優しい父親ですよね。

 

その後も父と二人三脚で練習を重ね、
日本最速で3階級制覇と言う結果を出すことが出来ました。

一般的には、
実績のあるコーチの元で練習をする選手が多いです。

 

そんな中、井上尚弥は父と一緒に戦い続けます。

なぜか・・・

僕は父と一緒にやってきたボクシングが
 正しい事を証明したいんです

 

涙もろいこの僕は、井上尚弥を、
ずっと応援し続けると心に誓いました。

 

井上尚弥名場面集

井上尚弥プロフィール

ニックネーム   Monster(怪物)
階級       バンタム級

身長       165.2cm
リーチ      171.0cm

誕生日      1993年4月10日(25歳)
出身地      神奈川県座間市
スタイル     右ボクサーファイター

プロボクシング戦績

総試合数     16
勝ち       16
KO勝ち     14
敗け       0

まとめ

ボクサーとして、今1番脂が乗っているんじゃないでしょうか?

WBSSを制して、
座間の市役所で会見とかしてくれませんかねー?

見に行っちゃうんだけどなー。

追記

あの座間の連続殺人事件の舞台は
井上尚弥の父親が経営しているアパートでした。

相武台駅前近くの踏切のすぐそばみたいです。

因みに、今僕がこの記事を書いているのも
このアパートから、そんなに離れていない
コンビニの飲食コーナーだったりします。

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