11月に開催される日米野球に
侍ジャパンの一員として出場する山崎康晃。

ツーシームと言う変化球を武器としているようですが
この球の握り方は?

 

実は牽制球を投げた事がないとか、

本当でしょうか?

 

母親が日本人ではなくて、つまり山崎康晃はハーフらしい?

 

調べてみました。

 

山崎康晃のツーシームの握り方は?

「試合は大詰めです。9回裏ツーアウト満塁の場面。

ピッチャー絶体絶命の窮地に迎える打者は4番。

2-3のフルカウントから最後に投げるボールはこの1球。

ピッチャーはマウンドで絶叫しました。

『ここで亜細亜ボールだ、イケー!』」

 

亜細亜ボール、とは?

この頃、世間を騒がせているこのボール。

これはフォーク?それともスプリット?

 

この「沈む魔球」は今シーズンの活躍が目覚ましい
亜細亜大学出身であるソフトバンクの東浜、広島の九里、薮田、
DeNAの山崎の4投手が決め球として使っています。

この球を「亜細亜ボール」と名付ける動きは
2014年頃から一部のメディアや野球ファンの間で起こりました。

「亜細亜ツーシーム」と呼ぶ関係者も少数います。

「いえいえ、あの球はシンカーなんです」

このボールを「ツーシーム」と呼ぶようになったのは、
2015年にクローザーとして輝かしいプロデビューを飾った
山崎康晃がこう呼んだことが大きいです。

 

この球は、どう見てもツーシームの変化ではありませんが、
亜細亜大学時代にこの魔級を教えてくれた東浜が
「あくまで、ツーシームとして教えてくれた」事に対する
敬意を込めて、こう呼んでいます。

何と言いますか、この球は「亜細亜ボール」どころか、
ツーシームでさえなかったんですね。

呼び名はどうでもいいとして、
この魔球の生みの親はソフトバンクの東浜巨で、
彼を慕う3人の後輩によって
しっかりと受け継がれている事は間違いありません。

 

東浜自身は、こうコメントしています。

「うーん、
僕の事を生みの親と言って頂けるのはありがたいですけど、

実際は教えたという意識もなくて、
球の握り方を彼らに見せて
 『これで真っすぐ放れば、あとは勝手に落ちるから』
と言ったぐらいなんです。

あとは亜蓮にしても康晃にしても薮田にしても、
彼らが自分なりに進化させてくれたものです。

僕はそれぞれ全部違う球種だと思っています」

しかし、山崎本人がツーシームと呼んでるんですから、
周りが何と言おうがツーシームでいいんです。

スライダーのような変化でも、
本人がカットボールと言ってしまえば、そうなるんです。

山崎康晃の球は、落ちるツーシームですね。

4人の恩師である・亜細亜大の生田勉監督にも、
このツーシームについて聞いてみました。

「うちの大学では東浜が使っていたツーシームも含め、
『特殊球』と名付けています。

ストレートと同じ感じで、手首を立てたまま投げられる
 縦に変化する球です。

野茂英雄がMLBで成功したのは、
ストレートとフォークの手首の使い方が同じで、
見分けがつかないから、
ということを聞いてヒントにしました」

まず東浜が使ってみて、3人の後輩に教えたツーシームとは、
亜細亜大では「特殊球」と呼ばれているものでした。

 

ならば、この球が他の変化球と違う所は?

「目指すのは『バットに当たらないボール』と言う事です。

160kmのストレートを投げる事は出来ないけど、
何とか工夫してバットの幅の6、6cmに当たらない球を
投げる事は出来る。

この球は、困ったときに助けてくれる必殺技ですね」

最近、話題になっているのが
DeNAクローザー山崎康晃の投げるツーシームです。

山崎は、ストレートも速いです。

最速153㎞のストレートを投げ込みます。

そして時々、鋭く変化するツーシームを投げて
三振を取るわけです。

山崎康晃はスライダーも持っていますが、

ほとんど投げる事はありません。

ストレートかツーシームを投げる事が多いです。

普通はツーシームといえば、

ストレートと同じような経路をたどり
ほんの少しシュートしつつ沈むように変化する球です。

しかし山崎康晃のツーシームは、
大きく沈むように変化します。

このツーシームですが
少しだけ人さし指と中指の幅をあけ、球の握りを深くします。

そして腕の振りも、縦に落ちるように変化をつけて投げれば

大きく沈むような変化が出るはずです。

山崎康晃のようなツーシームを投げたい方は
是非試してみて下さいね。

山崎康晃は牽制球を投げた事がない?

「実は僕、プロの選手になってから
 牽制を1度もしたことがないんです。

もっと前の高校時代から投げてないですね」と
意外な事実を明かすと、

ふだん山崎康晃の投球を目に焼き付けているはずの
野球ファンも

かなり驚いた様子で会場内がざわつきました。

「僕自身、制を避けている気持ちは全くなくて、
 リードが広がっている時には投げようとは思っています」と言うが、

そういう場面が未だに現れないだけのようです。
「僕のような9回に投げているピッチャーは
ランナーではなくバッターが相手なんですね。

もしンナーに走られても
 ホームベースさえ踏ませなければ大丈夫だと思っていますから、
良い意味でバッターに集中出来ています」と

山崎康晃が自分の心理状態を説明すると、
ファンも大きく頷いていました。

山崎康晃はハーフなの?

山崎康晃はちょっと濃いめのルックスですが、
やはりハーフのようです。

一見、そんな感じはしませんから、
この事実を知ると驚く方も結構いるんじゃないでしょうか?

山崎の母親はフィリピーナで
19歳くらいから日本に住んでいるとか。

横浜DeNAの山崎康晃は2018年1月14日に
横浜市中区の大桟橋ホールに於いて
初めての「Team Yasuaki ファンミーティング」を行ない、
自身のトークショーや子供達とのキャッチボールで
ファンと交流を深めました。

トークショーで家族の話題が出たため、
急遽、母親のリベアを呼び、ステージに上げました。

「ヤスアキが投げるのを見てると、
今でも緊張して口から心臓が飛び出しそうになる。
何度も死んで、又生き返った思いをしてる」と語るリペア。

山崎康晃はプロ入りしてセーブした96個のボールを
全て母親に渡していようで、
これは私の宝物」と嬉しそうに微笑むリペア

「僕は母親の手作りのフィリピン料理の
マカロニスープがとても好きで、
僕の好きなにんにくをほんの少し隠し味で入れてくれて」と
山崎康晃が話せば、

「この頃は、切らずにそのままゴロゴロ入れちゃってる」と
笑って答えるリペア。

母子の息の合ったかけあいで会場を和ませていました。

山崎康晃名場面集

山崎康晃プロフィール

名前:   山崎康晃
生年月日: 1992年10月2日(25歳)
出身地:  東京都荒川区

身長:   177cm
体重:   72kg
兄弟:   姉が1人

高校:   帝京高校
大学:   亜細亜大学

ポジション:ピッチャー
投打:   右投げ右打ち
所属チーム:横浜DeNAベイスターズ

名前は「やまさきやすあき」と読みます。

「やまざき」ではないです。

ドラフトで4球団から1位指名を受け、
ベイスターズへの入団を決めました。

日本ハムの有原航平や、オリックスの山崎福也と同い年です。

家族構成は母親と姉の3人です。

山崎康晃が小学校3年生の時に両親が離婚して
母親一人で2人を育て上げたようです。

ですから、母親と姉とはとても仲の良い家族です。

山崎康晃のルックスの評判はどうなんでしょう?

ネット上で確認してみたら、

「めっちゃイケメンやん。」

「坊主でイケメンって、いいよな」

「イケメンだからこれから人気出そう」

イケメンだと言う声が多かったですね!

まとめ

「大魔神2世」と言われるほど、クローザーとしての実力があって、
ルックスもグーな山崎康晃。

そのうち彼女の噂も出てきそうですね。

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