8月27日の「徹子の部屋」に出場する大竹しのぶ。
かつて、3人の男性との関係が話題になり
「魔性の女」と呼ばれた事もあるようですね。

最初の旦那の服部晴治とは死別したようですが、

死因は何だったのでしょうか?

 

演出家の野田秀樹とも関係があったようですが
破局しました。

その理由は?

調べてみました。

大竹しのぶの元夫の死因は?

大竹しのぶの最初の夫は服部晴治。
TBSのディレクターでした。

大竹しのぶより17歳年上でした。

大竹しのぶさんが出演したドラマ
「恋人たち」がきっかけで、
1982年に結婚しました。

 

しかし、この結婚の直前に
服部は女優の中村晃子(あきこ)と
交際していて結婚寸前でした。

中村晃子は服部と同棲していましたが
服部の行動がおかしいと疑い

服部の車を尾行したら信号待ちの時に、
服部と大竹のキスシーンを目撃してしまい
同棲解消となりました。

 

中村から「泥棒猫」と罵倒されましたが
大竹は服部と結婚しました。

 

これ以来、大竹は「魔性の女」「略奪愛」と
呼ばれるようになってまいました。

 

大竹自身、雑誌の対談で、
自身と関係のあった男性の人数を告白しています。

『「婦人公論」(2017年5月23日号)で大竹しのぶは
三谷幸喜(55才)、清水ミチコ(57才)と鼎談しました。

話題が大竹の過去の恋愛に及ぶと
こんな発言が飛び出しました。

三谷「今まで大竹さんと関係のあった男を集めて
番組を作るとしたら、成り立ちます?」
清水「大体30人くらい?」
 大竹「もうちょっといる…」』

 

しかし、結婚のわずか1年後に
服部が胃がんを患っている事が発覚しました。

余命1年と宣告されてしまいます。

この頃は、
本人に余命宣告をしないのが当たり前だったとかで、

大竹しのぶは、自分の容態を問い詰める服部に
ずっと嘘をつき通さなくてはならなかった…。

どんな演技よりも辛かったみたいです。

 

その後大竹しのぶが妊娠している事が発覚し、
長男の二千翔(にちか)を産みました。

その後、服部晴治は入退院を繰り返し、
結局3年後の1987年に47歳の若さで亡くなりました。

 

 

 

 

大竹しのぶと野田秀樹の破局理由は?

野田秀樹の前に、大竹しのぶは明石家さんまと結婚しています。
この話から始めます。

 

大竹しのぶと明石家さんまの出会いは、
1986年の「男女7人夏物語」で
恋人同士の役を演じた事です。

 

これは、僕もテレビで見ました。

確か、片岡鶴太郎なんかも出てましたね。

 

翌年の87年に続編「男女7人秋物語」で、
その翌年の88年に、再び競演した
「いこうかもどろうか」の映画が公開された直後に
結婚した明石家さんまと大竹しのぶ。

 

しかしその4年後の92年に離婚しました。

 

明石家さんまは
「大竹しのぶとの間で、もうアカンわと思った時があって、
もう子どももいたので、仲直りするために
2人で『ローズ家の戦争』を観に行ったら…。

離婚のごたごたで夫婦で殺し合いをする映画だった」と明かし、
2人は大爆笑したとか。

 

大竹しのぶも、
「あれはすごかった。あれで2人とも離婚に心が決まった」と語り、
2人が離婚を決意した瞬間を口にしました。

ここからが本題です。

 

大竹しのぶと野田秀樹との出会いは『真夏の夜の夢』という舞台
で、演出家と役者として接触した事がきっかけです。

 

大竹しのぶは、まだ明石家さんまと結婚していましたが
大竹の方から野田に猛アタックしました。

 

明石家さんまは当時の事を舞台名と関連づけて
「真夏の夜の悪夢だ」とコメントしています。

 

いやー、懐が深いというか。

大竹しのぶと明石家さんまは離婚し、
大竹しのぶと野田秀樹は同棲を始めました。

 

大竹しのぶには娘の「いまる」がいましたが、
野田秀樹とも、上手くやっていたようです。

「いまる」も当時のことを
「お父さんが何人もいて楽しかった」と言っています。

しかし2人の同棲も5年で解消となりました。

その理由は、大竹しのぶの母親の反対でした。

 

当時の大竹しのぶは×2で
服部晴治の子供の「二千翔」と明石家さんま子「いまる」がいました。

ここに野田秀樹との間の子供が生まれれば、
父親の違う子供が3人という事になってしまいます。

 

これは、大竹しのぶの母親には、
とても許すことが出来ないことだったようで
野田秀樹との結婚には大反対という事で
同棲関係は解消されました

大竹しのぶ名場面集

大竹しのぶプロフィール

名前:   大竹しのぶ (おおたけ しのぶ)
生年月日: 1957年7月17日(61歳)

血液型:  A型
出身地:  東京都

出身校:  東京都立小岩高等学校
最終学歴: 東朋学園大学短期大学中退

職業:   女優、タレント
活動期間: 1973年~
所属事務所:芸能事務所エスター

まとめ

デビューした頃から「天才」と呼ばれ
華麗な男性遍歴を誇り
還暦を過ぎた今でも、素敵な女性の大竹しのぶ。

明石家さんまの懐の深さも素晴らしいです。

これからも奥の深い演技、歌で僕らを楽しませてくれる事でしょう。

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