2018日米野球に、
侍ジャパンのメンバーとして出場する筒香嘉智。

横浜DeNAベイスターズの主砲として
活躍している選手です。

筒香嘉智には二卵性双生児の美人の姉がいるようですが、
この姉の通っていた高校はどこなんでしょう?

2017年の成績は、どうだったのでしょうか?

ホームランは何本打ったのでしょう?

調べてみました。

筒香嘉智の双子の姉の高校は?

筒香嘉智には二卵性の双子の姉がいます。
名前は、遥(はるか)です

筒香嘉智選手と遥さんは二卵性双生児にため、
一卵性双生児に比べると顔はあまり似ていません。

普通に綺麗な方ですよね。

筒香嘉智は横浜高校に行きましたが
姉の遥は、関西の高校に行っていたようです。

どこに行っていたかは、はっきりしません。
現在、大阪を拠点にして仕事をしているとか。

普段は、筒香嘉智と双子の姉の遥は
あまり連絡は取ってないようですが、

 

「今、僕の姉は大阪にいますけど、
わざわざ電話もしないし、
メールのやりとりもほとんどないです。

さすがに僕が実家にいる時は、少し話しますけど。

たまに姉に言われる事は『その服は、ないでしょう』
とか『この前見た服よりはセンスいいみたい』とか。

洋服の事ぐらいですね」

ちなみに筒香という姓は
日本で3世帯しかないほど珍しい苗字のようですね。

全国順位は80562位で、
全国人数は、およそ10人しかいません。

確かに今まで見たことも聞いたこともない名字ですね。

愛知県安城市と和歌山県橋本市にみられる名字だとか。
筒香嘉智の自宅は、和歌山県橋本市にあります。

和歌山県の北東県境に位置していて、
北は大阪府河内長野市と、東は奈良県五條市と境を接しています。

日本人女性初の金メダリストである前畑秀子も、ここの出身です。

筒香嘉智には、10歳上の兄もいます。
この兄には、かなり野球で鍛えられたらしいですね。

ですから筒香嘉智は、3人兄弟の末っ子と言う事になります。
落ち着いた感じですから、とても末っ子には見えませんが。

 

筒香嘉智は、これだけの大物選手なので、
子供の頃から人との接し方なんかも
厳しく教育されたのではないかと想像します。

 

筒香嘉智の父の和年は嘉智が子供の頃
ガソリンスタンドを経営していました。

そして和年は筒香嘉智が小学生1年生の夏休みに
甲子園球場に連れていきました。

 

その日に行われた横浜対PL学園の試合を見て
筒香嘉智は野球を始めましたし
後に横浜高校へ進学する事にもなりました。

1998年8月20日に阪神甲子園球場で行われた
準々決勝第1試合です。

南大阪代表・PL学園高校と
東神奈川代表・横浜高校の間で争われました。

延長17回、3時間37分の長時間の試合でした。
7-9で横浜高校が勝利しました

松坂大輔が250球を1人で投げ切った事でも
話題となった試合です。

 

筒香嘉智の母の孝子は横浜高校に進学する前の中学まで
嘉智を食事の面などで陰ながらしっかりと支えてきました。

 

孝子が言うには、筒香嘉智は中学生の頃
牛のように食べる子」だったとかで、

朝昼晩の3食の他に、学校から帰ってきてすぐ一食、
寝る前に一食と計5食を平らげていたそうです。

伸び盛りの時に、こうして好きなだけ食べたお陰で
今の活躍の基礎となるガッチリした体を
作り上げることが出来ました。

 

1日5食となると
食費も、食事の支度も結構大変だった事でしょう。

母に感謝ですね。

 

筒香嘉智が野球をはじめたのは兄の影響によるものです。

筒香嘉智の兄も高校の頃は野球強豪校の選手でした。

筒香嘉智は小学生の頃、自宅の庭で、
兄と1対1で野球の練習をしていたみたいです。

 

筒香嘉智は横浜高校から横浜ベイスターズに入団したため
神奈川県の出身と思われる事も多いようですが、
先ほどお知らせしたように和歌山県が出身地です。

 

筒香嘉智は現在26歳で、
スポーツ選手として1番脂がのっている時期です。

同じ小学校の二学年上に俳優として活躍する
溝端淳平がいて、現在でも深い親交があります。

 

筒香嘉智は中学時代、堺ビッグボーイズに所属していました。

4番打者として通算30本塁打を打って、
当時から今のようなパワーのあるバッターとして
クリーンナップを打っていました。

3年生の時には全国大会ベスト8進出し、
さらにはボーイズ関西選抜4番として
世界大会にも出場しました。

 

高校進学時に関西の野球強豪校からの誘いを振り切って、
神奈川の横浜高校に進学しました。

横浜高校は多くのプロ野球選手を輩出しており、
甲子園の常連校でもあります。

 

先ほどお話したように、横浜高校対PL学園の
名勝負を見たからです。

 

横浜高校を卒業する2009年のドラフト会議で
横浜ベイスターズに単独1位指名を受けて
11月30日に契約金9000万円、
年俸800万円(推定)で契約しました。

 

入団一年目から、二軍の公式戦で
シーズン通算26本塁打88打点という大活躍で
このシーズンの終盤時には一軍へのデビューを果たしました。

そして入団5年目の2014年には
中畑清監督に4番を任せられるようになり、
横浜の主砲としてレギュラーで試合に出ることが多くなりました。

 

高校時代には日本代表として国際試合に出場しましたが、
2012年オフに開催されたキューバ代表との親善試合で
初の侍ジャパンに選出されました。

その後、2014年に開催された日米野球では
怪我のため出場を辞退した中村晃選手の代役で出場し、
ほんの少しの出番となりましたが、良い結果を残しました。

 

また2015年に開催されたヨーロッパ代表戦や
プレミア12の代表にも選出され、、
計8試合に出場し26打数10安打5打点の
打率3割8分5厘という結果を残し、
日本代表チームの準決勝進出に貢献しました。

 

2016年にはWBCに向けた強化試合で代表に選ばれ、
良い結果を残し2017年シーズン前に開催された
第4回WBC日本代表に選ばれています。

 

筒香嘉智のホームラン数は?

筒香嘉智が2017年のWBCで放ったホームランは3本でした。

野球ファンとして悔やまれるのは、
アメリカとの準決勝、ホームラン級の当たりが
ライトフライで終わってしまったシーンではないでしょうか?

2013年以降で、筒香嘉智が1番多くホームランを打ったのは
2016年で44本でした。

この年は塁打が319本、打点が110点、
長打率は何と6割8分でした。

 

筒香のバットの動きを止められるピッチャーは、
誰もいない状態でした。

 

次にホームランが多かった年は2017年で28本。

その次が2015年で24本。

その次が2014年で22本でした。

 

筒香嘉智は2016年7月29日の広島東洋カープ戦の際に、
野村祐輔からマツダスタジアムでホームランを打ちました。

このホームランが、日本プロ野球で初めての記録となる、
月間6度目のマルチ本塁打となりました。

これは筒香嘉智が7月になってから放った15本目のホームランです。

15本というのは
2013年にトニ・ブランコが記録した14本を上回り、
球団新記録だとか。

流石です。

 

筒香嘉智の2017年の成績は?

打率は2割8分4厘でした。
長打率が5割1分3厘。
ヒットを打つと、半分以上が長打になっているわけです。

ホームランは28本打っています。
打点は94点でした。

筒香嘉智が雑誌のインタビューに答えていました。

「もちろん、日本シリーズが開催されている時期に
横須賀で練習しているのと、
横浜スタジアムやヤフオクドームで日本一を争っているのと、

どちらの方が、野球がうまくなるかと言えば、
日本シリーズで戦うことです。

でも、だからといって、
うちのチームの昨季のすべてがよかったというわけではない。

正直言って、僕は日本シリーズに出たことに価値はないと思っています」

引用元:横浜DeNAベイスターズ2018オフィシャルイヤーマガジン

 

やはり、実践に勝る練習はないというのは確実に言えるけど、
日本シリーズに出た事で浮かれていてはいけない、
という事を言っているんでしょうね。

実際、横浜DeNAベイスターズの昨シーズンの成績は、
貯金はあっても、3位で終わってしまいましたから。

筒香嘉智名場面集

筒香嘉智プロフィール

氏名:   筒香嘉智(つつごう よしとも)
生年月日: 1991年11月26日(26歳)

出身:   和歌山県橋本市
身長:   185cm
体重:   92kg
投打:   右投左打

ドラフト: 2009年ドラフト1位

初出場    2010年10月5日
年俸     3億5000万円(2018年)

年数:   9年目
背番号:  25

ポジション:外野手(主にレフト)
出身高校: 横浜高校(神奈川県)高校通算69本塁打
甲子園成績:2008年準決勝敗退(vs大阪桐蔭)

経歴:横浜高校→横浜ベイスターズ(2010年~2011年)
→横浜DeNAベイスターズ(2012~)

代表歴:2009年AAAアジア野球選手権大会日本代表、
2015WBSCプレミア12日本代表、
2017WBC
2018日米野球

まとめ

ポンポンホームランを打ってくれる動画は
見ていても爽快感がありますね。

日米野球でも、ホームランを打って、今年の暑さを
一瞬でもふっ飛ばして欲しいものです。

 

 

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