8月19日、ワールドツアー・ブルガリアOP最終日、
女子一般ダブルスの決勝戦が日本時間の午後7時から行われました。

決勝では
石川佳純(8月度世界ランキング4位・25歳・全農所属)
伊藤美誠(同6位・17歳・スターツSC所属)ペアが
若手中国ペアである劉高陽(同399位・22歳)/
張瑞(同80位・21歳)ペアと対戦しました。

石川/伊藤ペアは中国ペアの巧みなコース取りに
ついてゆくことができず、
第1ゲームこそ落としましたが

伊藤の正確なサーブ・レシーブでチャンスを作り、
石川の威力ある両ハンドで仕留める見事なコンビプレイで
第2ゲーム以降は中国ペアを全く寄せ付けず
ゲームカウント3-1で見事に優勝を飾りました。

勝利が決まった瞬間、石川と伊藤は固く抱擁を交わし、
優勝の喜びを分かち合っていました。

これまで卓球界のアイドル選手と言えば福原愛でしたが、

ここ数年は「愛ちゃん2世」とも呼ばれている、石川佳純の人気も凄いですね。

その実力も今や福原を超えたようで、2018年3月から5月発表の世界ランキングで日本人最高の3位となりました。

そのルックスも注目の的のようで

石川佳純の高画質の画像を探す方が 、かなりいるようですが?

カップと水着の写真を探す方も多いとか?

ラケットを変更したようですが?

調べてみました。

石川佳純 の高画質な画像は?

石川佳純の華麗なプレー姿を実際に見たファンは、
石川の太ももや美しい足さばきにクギ付けになるようですね。

そして、試合中に、おへそやお腹が見えるくらいの
激しいラケットさばきを見せてくれることも
度々あるようです。

私は、プロの卓球選手の試合を生で見た事はありませんが、
間近で観戦すると選手の息使いなども聞こえて臨場感を感じられるので
テレビで見るのとは迫力が全く違うと言いますね。

画像で見る限りでは石川佳純にはウエイトリフティングで鍛えたような
ムキムキな筋肉がついている感じはしなくて、柔軟な筋肉がついていそうです。

サッカーなどと同じで、卓球でも体幹が大事らしいですから、
インナーマッスルを石川佳純も鍛えているため
こんな華奢な身体でも瞬発力のあるプレーが可能なんでしょうね。

 

おしゃれイズムに出演した時の画像ですが、
ノースリーブを着ていますから、色が白い事が良く分かります。
髪の毛も軽くブラウンに染めていますのでお洒落な感じがします。

こちらは、成人式の時の画像です。
色が白い石川佳純ですから赤系統の着物の色がとても映えています。

 

石川佳純 のカップは?水着の画像ある?

 

2015年の石川佳純です。  2017年の石川佳純です。

カップの大きさが変化しているようですね。

 

これは最近の石川佳純。普通にスタイルのいい女子だと思います。

カップはCくらいでしょうか。

 

石川佳純 ラケット変更

石川佳純がラケット変更に踏み切ったきっかけは
2017年1月に開催された全日本卓球選手権大会で
後輩である平野美宇に完敗したことからのようです。

平野のハイスピードの卓球のペースに全くついていくことが出来ず
この時の悔しさを噛みしめて「私の今までの卓球のテクニックでは勝てない!
変わらなければ!」と考え方を変えて、行動も変えていったようです。

まずは今まで使い慣れていたラケットを変更して、
今までより遠くにボールを飛ばすために
ラケットのラバーも変更しました。

そうすると当然、ラケットの性質に合わせて自分の卓球の
フォームの改造もしなければならないわけです。

やっとの思いで女王の座まで登りつめ、
自分なりに完成していたフォーム、プレースタイルを
最初から作り直すという厳しい状況に自らを追い込んでいく。

大変に勇気のいる決断だったのではないでしょうか?

石川佳純のラケットのアップです。

 

これは多分「キョウヒョウ3のブルースポンジ」かなと思います。
僕もこのラバーを使って試し打ちしてみました。

 

まずはフォア打ちをしてみます。
感想を一言で言うと 飛ぶ飛ぶ!
これはでもキョウヒョウなのって言う位の弾みがあります。

 

市販のNEOタイプよりもずっと弾む感じ。

 

もちろんシートの引っ掛かり具合も良くなっているので
球が上に上がっていく感じなんですが、それ以上に飛距離が出る印象です。

 

球のラバーへの食い込みや弾みかたが市販のNEOと全く違います。
で、早速ドライブをかけてみると
市販のNEOよりもボールの走りが良いので楽々ドライブできます。

 

でも回転の量はキョウヒョウそのものなんです。

 

ずっしり沈むキョウヒョウ特有の軌道は
ちゃんと生きてる状態でがっつり弾む

これはもう、完璧なラバーです。

 

イメージ的にはメイスブルーのラバーを
少し弾まなくして
回転する事を重視したような感覚です。

 

これはすごいラバーですね。

回転とスピードをトータルした値が
市販NEOをさらに上回る感じです。

このラバーを日常的に使っている
中国選手の気持ちがわかります。

 

石川佳純名場面集

石川佳純プロフィール

【名前】石川佳純(いしかわ かすみ)

【ニックネーム】かすみん

【生年月日】1993年2月23日(25歳)

【出身地】山口県山口市

【出身高校】四天王寺高等学校

【血液型】O型

【身長】157cm

【体重】51kg

BMI 20.7

【所属】全農

【世界ランク】3~4位

 

石川佳純のプレースタイルですが
左シェーク・オールラウンド型です。

ラバーは裏裏で、フォアハンド、サーブを得意としています。

試合の進行の予測能力も高くて、そのため変化する状況にも柔軟に対応できます。

ドライブ攻撃型でグリップはシェークハンドです。

石川佳純が尊敬する選手は王楠、これからの目標とする選手は郭躍で
どちらも左利きの中国人です。

 

石川佳純の天然伝説!

①試合会場に何と商売道具のラケットを持って行くのを忘れてしまい
会場の備えつけのラケットを借りて試合に挑みました。

この借り物のラケットで見事優勝しました!

②みんなで卓球の合宿に行って、その夜に肝試し大会をしました。

石川佳純はスタートする前に、号泣していまいます。
「いやだー、お化けこわーい、お化けこわーい!」ヾ(。>﹏<。)ノ

③茨城県の試合の移動中に、バスの窓から見えた霞ヶ浦を指差して
「大きいー!琵琶湖初めてみた!サメはいる?」

④石川佳純が休みの日に福原愛と池袋のロフトで待ち合わせした時の事。
石川佳純、日本代表のジャージ姿で、首からお財布をぶら下げて登場!

まとめ

こんなに天然で、世界ランキング3位の実力者の石川佳純。

ギャップ萌えしてます。

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