甲子園でついに決勝に進出です、金足農業高校!

大阪桐蔭と決戦です。

 

甲子園で劇的な快進撃を続けている
金足農業高校の吉田揮星投手。

マウスピースを使っているようですが?

出身はどこで中学は?

これからの進路は?

調べてみました。

金足農業高校の吉田の歯白い

金足農業高校の吉田揮星投手。

爽やかなイケメンで背も高いですから
当然そのルックスも注目されています。

中でも特に注目を集めているのが、歯です。

笑顔を見せるたびに口元からのぞく歯が
白すぎ、輝いてる、驚きの白さ等と
野球ファンの話題になっています。

金足農業高校の吉田はマウスピース使っている?

吉田揮星の歯の白さの訳を調べてみた所、
マウスピースを使っているからだと言う事が判明しました。

吉田揮星のような野球選手だけではなく、
スポーツ選手は「歯が命」の方が多いのは有名な話です。

 

その理由は、足を踏ん張る時や力を入れる時に
歯を噛みしめることにより、歯が欠けてしまったり、
ボロボロになる選手が少なからずいるからだとか。

吉田揮星も投球する時に歯を食いしばる事を繰り返す内に
歯が欠けてしまったのを契機に、
2年生の時からマウスピースを着けるようになったようです。

 

試合の時には決まりで白のマウスピースと指定されていますが、
練習の時にはお気に入りのピンクを着けるか、
それともチームカラーの紫を着けるかで散々迷うみたいですね。

 

マウスピースを使うと、しっかり噛めるというか、
力の入り方が違いますね」と、
その効果を実感しているようです。

スポーツ選手ではない私でも
ストレスによる歯の食いしばりが原因で
顎関節症になってしまったり、結構歯が欠けたりします。

スポーツ選手ともなれば
全員マウスピースが必要ではないのかな?
と想像するんですが、本当の所どうなんでしょうね?

 

実際にマウスピースを使っている
プロ野球選手がいるのか調べてみたら、
やっぱり何人もいらっしゃいました。

ヤクルトスワローズ:相川選手
楽天イーグルス:銀次選手

横浜ベイスターズ:荒波選手、多村選手、ブランコ選手
中日ドラゴンズ:井端選手

読売ジャイアンツ:村田選手

 

目撃情報も含みます。
全員がいつも着けているとは限りません。
ご了承ください。

 

投手だけではありませんね。

実際、マウスピース専門の業者もあるようです。

他には「プロガム」というメーカーなんかが
プロ野球選手のために作っていることが多いんだとか。

あとは「SKK(リンク貼る)」が
プロ野球選手の需要が高いとか。

 

一般人でさえ歯医者に行くと
マウスピースをするように強く言われる場合もあるようなので、
ましてやスポーツ選手なら、
なおの事必要ではないでしょうか?

これから益々マウスピースの需要が
高くなっていく感じがしますね。

 

金足農業高校の吉田がイケメン

こうして画像を見ると確かにイケメンですよね。

しかし、高校野球で活躍している選手の顔を眺めていると
実際の年齢と顔に大分差があるような気がしています。

 

吉田揮星の顔を見ても、17歳というよりは
22、3才の方の顔に見えるんですが。

 

金足農業高校の吉田の出身は?

吉田揮星が初めてグローブを手にしたのは
小学1年生の時でした。

父親とのキャッチボールがとても楽しかったようで、
父親を強引に連れ出すほどだったようです。

 

吉田揮星は小学3年生の時に、金足農業野球部OB投手である、
父親の正樹の影響で「天王ヴィクトリーズ(スポーツ少年団)」に
入団し野球人生のスタートを切りました。

 

天王中学校時代も、軟式野球部に所属しました。

中学校3年生の時には
天王中学校は秋田県大会のベスト4まで駒を進めました。

そして高校は父親と同じ金足農業に入学し、
同じ投手の道を目指すことになりました。

 

吉田輝星は金足農業高校で1年生の夏からベンチに入って、
その秋からエースを務めています。

2年生の春の県大会の初戦、大館桂桜戦の時は
9回6安打1失点(自責点0)10個の三振を奪い完投勝利を飾りました。

この時に自己最速144km/hを記録しています。
2年生の夏の県大会では秋田県で準優勝しました。

 

また今回、第100回全国高校野球選手権大会で3回戦へ駒を進めた
金足農業高校の快進撃を
農業専門紙である日本農業新聞が精力的に報道しています。

日本農業新聞の担当記者は
「金足農業高校の活躍を報道する事によって、
世間の農業系高校への注目を集めたい」と話しています。

 

その時の記事で、吉田輝星の祖父・理正がインタビューに応じています。

 

「良く思い出すのは、甲子園を目指していた孫の鍛錬の日々ですね。

小さい頃から孫はとても練習熱心で
『じいちゃん、キャッチボールをしよう』と良くせがまれたものです」

孫は中学生に進むと、家に帰って来た後の日課の
4㎞のランニングを欠かした事はありませんでした。

中学生になっても夜道を怖がる孫のために、
理正は、孫を自転車で追い掛けて、ずっと見守っていました。

 

そして今、孫は最速150㎞を計測する
スカウトマン注目の右腕に成長しました。

「怖くて孫のキャッチボールの相手はもう出来ない」と、
孫の成長に目を細める理正でした。

 

金足農業高校の吉田の身長は?

吉田輝星の身長は175㎝。体重は82㎏です。

193㎝ある大谷翔平を始め、
速い球を投げるピッチャーは大柄の方が多い印象がありますが
吉田輝星は、あまり大きい方ではないですね。

この球速は、徹底的な走り込みで鍛えた
下半身が生み出すもののようです。

金足農業高校の吉田に彼女いる?

今、これだけ注目されている吉田輝星ですが
果たして、彼女はいるのでしょうか?

この年代の健康な男の子でしたら女性に興味があって当然ですし、
同年代の女子も放っておけないと思いますが?

吉田輝星に彼女がいると言う情報は、見つかりませんでした。

甲子園で活躍しているピッチャーでイケメンで、
モテる条件は揃っていると思うんですが。

野球に一生懸命で、そんな余裕はないのかな?

金足農業高校の吉田の進路は?

これだけ騒がれるようになった吉田輝星です。

吉田の進路は気になりますよね。

今回の甲子園の開幕前に、
吉田輝星は東北地方の大学への進学を希望している事を、
ごく近い人々や数名のスカウトに伝えていました。

 

しかし今回の甲子園での大活躍で、
プロ野球のスカウトマンからの再度の接触が予想されます。

 

そのことを気に掛けているのが、
金足農業高校野球部の中泉一豊監督です。

「これだけ騒がれていますから
吉田は色々な事を周りの人間から言われるでしょうし、
本人の気持ちに迷いが出ることが怖いです…。
『大学への進学が既定路線ですか?』はい、そうです」

 

もちろん、吉田本人にも直に進路について質問しましたが、
煙に巻かれてしまいました。

「これからどうするかは、まだ決めていません。
最終的にはプロ野球選手になりたいですが

 

ある球団スカウトは、吉田が候補となっている
U-18高校日本代表選手を経験することで、
吉田の気持ちがプロ入りへと傾く事を期待しています。

 

「大学に行って、
4年間も無駄に過ごす必要はないんじゃないかな。

大阪桐蔭の根尾や藤原と同じチームのメンバーになって、
自分自身の投手としての実力に気がつけば
プロ入りに気持ちが傾くかもしれない

3年前、社会人野球が志望だった
秋田商業高校の成田翔(かける)(千葉ロッテマリーンズ)も、
U-18高校日本代表を経験した事でプロ入りを決めた。
こういう前例もあるから」

 

吉田輝星が野球界の新星として輝くことが出来るのは
大学野球ではなくプロの舞台かも知れません。

金足農業高校の吉田の中学は?

地元の潟上市立天王中学校で軟式野球をしていたようです。

甲子園で活躍する選手は
リトルリーグ~シニアといった流れで
野球をしている選手が多いようですが、
吉田輝星は、そうではなかったんですね。

 

ですから吉田は
中学から高校に進学してボールが「硬球」に変わった事に対して
戸惑いがあったようです。

「入学した当初は変化球がイメージ通りに行かないって、
悩んでる様子でしたね。球の握り方も変わって。」

 

金足農業高校住所

〒010-0201
秋田県潟上市天王字宮の後3番地

金足農業高校の全生徒数は275名程でした。

潟上市立天王中学校の野球部は
特に強い訳でもないようでした。

中学時代は、「潟上市立選抜中学生」として活躍していたとか。

 

金足農業高校の吉田の動画は?

吉田輝星プロフィール

名前    吉田輝星(よしだこうせい)
生年月日  2001年1月12日(17歳)

出身地:秋田県潟上市
出身中学:潟上市立天王中学

身長    176㎝
体重    81㎏

所属    金足農業高等学校
ポジション 投手
投打    右投右打

サムライジャパンU-18 一次選考選抜選手

吉田輝星の名前の由来は、吉田の父親が
シドニーオリンピック柔道で金メダルを獲った
井上康生のファンだったことから
読み方が同じの「輝星」と命名したようです。

ちなみに吉田輝星は
仲間内では「ヨッシー」と呼ばれているとか。

まとめ

甲子園での連投で
野球人生が終わってしまった先輩方も
少なからずいますから
吉田輝星がそうならなければいいんですが。

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